2018年10月12日 (金)

あかね組の室内遊び

最近は少しずつ
涼しくなってきましたね。
園庭やお散歩先で
秋をたくさん見つけるようになりました。

こんにちは!
あかね組担任の高橋です。

こととも保育園はもうすぐ運動会を控え、
園庭にはトラックが描いてあります。

そのため、
戸外あそびをすると
幼児クラスのお友だちは
かけっこやリレーをして遊ぶ姿が
見られるようになりました。

あかね組のみんなも
運動会の日を心待ちにしています。

さて、前回ブログを担当した時は
積み木あそびの変化をお伝えしました。
今回は、
最近の室内あそびの様子を
お伝えしたいと思います。

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最近あかね組では、
プリズモが大人気です!

大きいサイズと小さいサイズがあり、
毎日たくさんの作品ができあがります。

初めてプリズモを使った日は、
ボードに好きな色のパーツを
ぎっしりと並べることに
喜びを感じていました。

それが色ごとに規則正しく並べたり、
形を表現したりする子が
少しずつ出てきました。

“型にはめることが楽しい”だったのが
構成を考え、
ボードにお絵描きを
しているかのようになりました。

完成した作品を
毎回とてもうれしそうな表情で
見せてくれます!

自分で考えたり、
お友だちや保育士の作品を真似てみたり、
お友だちと一緒に一つの作品を作ったりと
取り組み方は毎回様々で、
その分、
たくさんの種類の作品ができています。

窓際に飾ると光が入り、
ステンドグラスのようになるので
あかね組の窓際は
みんなの作品のおかげで
とてもきれいです。

その他にも、
ロンディが小さいサイズになりました!
小さくなった分、
より細かくイメージに近づけて
作品を作ることが
できるようになります。

怪獣さんと恐竜さんを
作って見せてくれました!


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そして、積み木でも
上手に表現しています!


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このように
タイトルがつけられるような
作品が増え、
作った子は一生懸命
説明をしてくれます。

一つ一つの作品に込められた
意味を知ることは
とても面白く、
子どもたちの発想力に
感心してしまいます。

これからまた、
新たな作品ができていくことが
楽しみです。

子どもたちの“今”を大切にして、
発達に合わせたおもちゃを準備し、
環境を整えていきたいと感じます。


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2018年10月 5日 (金)

こんとあき

台風が去った後の
爽やかな秋晴れの日、
子どもたちは園庭やお散歩先で
トンボを見つけると、
タモを持ち、追いかけ回っています。

るり.やまぶき組担任の梶野です。

今、るり.やまぶきの子は
『こんとあき』の絵本の
「こん」に夢中です!

『こんとあき』は
互いを思い合う、
とても心温まる
素敵な絵本のひとつです。

大好きな絵本『こんとあき』を
読みあった後は
いつも
「こんに会いたいなぁ」
「どうしたら、こんに会えるのかな?」と
かわいい会話が聞こえていました。

「手紙を書けばいいんだよ! 」
「こんの好きなお弁当作って
 おいておけばいいんだよ! 」
「でも、どこに置く? 」

…などなど、
子どもたちの
作戦会議がひかられました。

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手紙を書き、ポストを作り、
お弁当をつくり…。

みんなで
「こんが来てくれますように」と
お願いをしました。


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「玄関からすぐ見える場所がいいよ!
 すぐわかるから」
…と、
子どもたちはいろいろ悩み考え、
お互いに意見を出し合い、
受け入れ…。

イメージを共有し、
目的に向かって
協力し合っていました。


お弁当を作り置いた
次の日の朝…。

お弁当が空っぽになっているのを
見つけると

「収美さん!片付けた?」
と聞かれ、
「私が帰る時はあったよ」
と伝えると…。

少しの間、黙って考え、

「こんだ!こんが来てくれた?
 こんが食べてくれた!」

「ポストの中も見て!
 手紙は?ある?ない?
 早く早く!」

次はどうするか?
またまた、作戦会議が開かれ…
こんの話を
みんなで何時間したことでしょうか!

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玄関の門の辺りで…
「あれ?こんがいるよ」と
小さな声で教えてくれました。

あまりの驚きに
子どもたちは声も出ず…
みんな立ち尽くしていましたが、

「やったー!やったー!
 こんだよ、こん!
 こんが来てくれた!」

保育園中に響きわたる声で
子どもたちは大喜びでした!


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こんが来てからは、
こんに寄り添いながら
お世話をし…。

どうしたら
こんが嬉しいか、
笑ってくれるのかを考え、
こんが過ごしやすい
環境つくりをしています! 

「お留守はかわいそう」
「公園にも連れて行ってあげよ!」
「すべり台、一緒にやる!」
「こん、絶対喜ぶよね!」


毎日のように
かわいい、心温まる会話が
聞こえます。


子どもたちの
豊かな感性の世界観を
大切にしていきたいと感じています。


子どもたちと一緒に
こんの世界を楽しみ、
こんとの
素敵な思い出作りをしたいなぁと…
かわいい子どもたちに囲まれ、
思っています。

2018年9月29日 (土)

英語で楽しむ国旗と世界地図

こんにちは。
英語講師の秋田です。

9月のるり組の英語では、
運動会に飾られる
万国旗に注目をして、
国旗を取り上げています。

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日本をはじめ、
比較的なじみのある国々の
英語での名前を紹介しています。

Canadaは 
最初の a を強く発音して

キャナダ。

アメリカは、
The United States of
America  です。 
子どもたちは初めて聞く
長い国名の言い方に、
一生懸命
トライしています。

サッカーが強いドイツは、
ジャーマニーになります。

小さい頃から英語の発音に慣れていると、
自然と英語のアクセントの位置が

身につきます。

また、
国旗と合わせて世界地図で
日本、
アメリカ、
オーストラリア、カナダを

探しました。

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みんな、
日本が小さいことにビックリ!

ちなみに、
日本で売られている世界地図では、
日本が真ん中にありますが、

世界各国で異なるんですよ。

例えば
アメリカで売られている地図では、
日本は一番端にきています。

また、
オーストラリアの世界地図は、
南半球と北半球が
逆になっているものもあるようです。

 
とても興味深いですね。

子どもたちにもいろいろな角度から、
世界に関心を持ってもらいたいです。

2018年9月22日 (土)

お月見団子

こんにちは。
調理師の川原です。

遠く澄んだ空に、
朝夕の心地よい風。
秋の訪れを
感じる季節となりました。

食欲の秋、
読書の秋、
スポーツの秋、
多くの楽しみのある季節ですね。

園での食事からも
秋を感じられるよう、
食材にも秋の味覚を
取り入れていきたいと思います。

旬の野菜はおいしく、
栄養価も高く、
身近に季節を
感じることができます。

ご家庭でも、
食卓に旬の食べ物を話題に、
おいしく、楽しい時間が
過ごせるといいですね。

さて、秋といえば、
月が綺麗に見える季節。
中でも「十五夜」は
特に月が美しく見えると
言われています。

白くて丸い
お月見団子は
満月を表していて、
収穫への感謝をこめて
御供されます。


園では、一足早く
お月見団子を作りました。

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栄養士さんから
お月見のお話を聞いた後、
あかね組さん、
やまぶき組さん、
るり組さんが
お月見団子を作りました。

年長さんのるり組さんから、
お団子作りスタート。

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今年のるり組さんは
お団子の種作りからの挑戦です。

袋に入れた粉に
水を入れて…
やる気に満ちあふれた
子どもたち。
初めての作業に
苦戦していましたが、
さすがの、るり組さん。
上手に生地ができました。



生地ができたら、
やまぶき組さんと合流し、
感触を楽しみながら
コロコロとまあるいお団子を
たくさん作ってくれました。

まあるいお団子を作っていると、
お星さまの形や、
ハートの形、
みんな思い思いの
個性あふれるお団子ができました。

普段からあそびの中で
指先を使っている子どもたち。
お団子作りもお手のものでした。


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次にあかね組さん。
栄養士のお手本を見た後、
見よう見まねで
小さな手の平を広げ、
コロコロと丸めていました。

「まあるくな~れ」
「おいしくな~れ」と、
思いを込めて、
みんな楽しく
お団子を作ることができました。


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おやつの時間、
自分たちで作ったお団子は
格別の味。
きな粉砂糖、甘辛しょうゆの
ふたつの味を楽しみながら
完食してくれました。

ご家庭でも
十五夜にちなんで
月を眺めながら、
食べ物に感謝して
お祝いしてみてくださいね。

日本には
たくさんの年中行事があります。
年中行事は
食べ物と非常に関係が深く、
古くからの由来や意味があります。

季節を敏感に感じとり、
自然の恩恵や
食に関わる人々への
感謝の気持ちを
食事を通して伝えていきたいと思います。

2018年9月16日 (日)

夏から秋へ

フリー保育士の河合です。


夏の代名詞、「盆踊り」を楽しみにしていたみんな。

台風の影響で中止になっていたのですが、
子どもたちから
「盆踊りした〜い!」
「ゆかた着た〜い!」の声
!

 

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「名古屋囃子」がかかると、
それまでの笑顔が消えて真剣な表情。

両手をお上品に合わせ
頭の上に丸を作ったり、
手先を見て後ろに下がったり。。。

幼児さんは
踊り子さんになりきっていましたよ。

もも組さんも大人を真似っこ!
友だちと一緒に、
同じ動きをすることが
とってもうれしそうでした。

 

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もえぎ組さんとあさぎ組さんは、
ウッドデッキから観覧。
でも、思わず
身体が動いて上下に揺れたり、
「もう1回!」。

 

「炭坑節」がかかると、
途中から和太鼓が加わりにぎやかに…。


登場したのは、
和太鼓奏者の笛木良彦さんです。

 

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その後のワークショップでは、
いろいろな大きさの和太鼓に触れ、
「もっと太鼓をたたきたい!」と
興味津々なみんなでした。

 


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友だちと曲に合わせて踊る楽しさを
味わっている子どもたちの姿は、
本当にかわいくて、
親御さんと同じように
何度も何度も
シャッターをきってしまった私です。

そんな夏も、もうおしまい…。
るり組さんが、春に植えた稲にも
穂がつき膨らんで、もうすぐ稲刈りです。

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今しかないこの日々…。
稲刈り・どんぐり拾い・お月見…
楽しい秋を満喫し、
心が豊かになりますよう、
ひとつひとつの体験を大切にしていきたいです。

 

2018年9月 6日 (木)

壁掛けおもちゃを通じて

こんにちは

もえぎ組担任の西田です。

0歳児もえぎ組の子どもたちは
暑い夏の間、
水あそびを十分楽しみました。

そして、
お部屋ではファスナーやマジックテープなど
指先を使って楽しむ
手作りの壁掛けおもちゃに
夢中になっていました。

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初めて見た時には目を輝かせ、
とにかく全て試してみたくて
たくさんさわっていました。

その様子を見て、
「作ってよかったな」という気持ちとともに、
「どんなふうに楽しんでくれるのだろうか」と
ワクワクしながら見守ってきました。

ファスナーをつまむのも難しく、
開閉は大変だろうと
思っていましたが、
試すうちに
右手と左手を使い分けてみたり、
ビリビリーっと外した
マジックテープを元に戻そうとしたり、
中にはホースの上から落とすだけでなく、
下から入れようとする姿も見られ、
子どもたちの探究心や発想力、
吸収力に感心しました。

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7月から読んでいる絵本に
『くだもの』(平山和子作 福音館書店)があります。

その中に
りんごやみかんが出てきますが、
読むたびに
「同じだね」と
指さしする子がいます。

ある時、指さししたら
いつもの場所になく、
「あれ?」という
表情をしていると、
それに気付いた子が
”探して届ける”という場面に遭遇しました。

単なる壁掛けおもちゃから
おともだちへの思いやりにも広がっていて、
驚きと感動でいっぱいになりました。

そして、
「こどもさんをあなどるな」という
絵本作家のかこさとしさんの
言葉が頭に浮かびました。

0歳児でも、
できることはたくさんあり、
世界は広がっている。

だからこそ、
〝やってみたい〞と思える
環境作りや
安心してあそべる雰囲気、
温かな見守りが大切だと感じます。

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最近は
お買い物やスナップボタンにも
興味が広がっています。

ますます広がる世界を楽しみに、
私も環境作りを
楽しんでいきたいなと思っています。

2018年9月 2日 (日)

あさぎくみの夏

こんにちは♪

あさぎくみの近藤です。

夏も終わりに近づいてきましたが、
残暑厳しい毎日ですね。

それでも、朝夕の風は
秋の始まりの香りを運んできてくれます。

 

あさぎくみの子どもたちは
元気な夏を過ごしました。

朝、ゆったりとお茶を飲んだ後は、
プールが始まります。

 

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プールの後半は
1.5リットルのペットボトルが
大活躍しました。

はじめは大人に
「お水を入れて」と持ってきていた
子どもたちも
大人が水を
入れているところを
見ているうちに
見様見真似で自分自身で
入れ
始めました。

ペットボトルを身体全体で
押さえて水に入れ、
口からボコボコと
空気が出ているところを

興味深けに見ていました。

 


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プールの出入りも上手になりましたよ。

身体でバランスを取りながら、
しっかりと手が着いています。

これも決して教えたわけではなく、
自分がやってみたくなったからやる。

それを私たちは
安全に配慮し見守ってきました。

これからも
「できるようになる」ではなく、
「やってみたくなる」
「やってみる」を
大切にし、
見守っていきたいと思っています。

 

 

〜夏のはじまりに保育園にやってきたカブトムシです。〜

 

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私たちは決しておもちゃのひとつではなく、
ひとつの命だということを

心に置いて
子どもたちとカブトムシに会っていました。

自分より小さな命が
夏を通して生きゆくさまを見て、

何か心の奥で感じていてくれることを
願っています。

2018年8月25日 (土)

夏の楽しみといえば…

こんにちは。
もも組の山本です。

朝夕の心地よい風に
秋の気配を感じるこの頃。

しかし、
日中はまだまだ暑い日が続きますね。


そんな中、
もも組さんの毎日の楽しみは
やっぱりプール!

7月の初めは
プールの準備をするのもひと苦労。

シャツやパンツを自分で脱ぐ時は
「やってー!」と
保育者に助けることが
ほとんどでした。

しかし、今では
「プール行くよー!」の一言で、
お茶を飲み、着替えをし、
あっと言う間に準備ができてしまいます。

毎日の積み重ねももちろんですが、
プールの楽しさを知っているからこそ
「やろう」と思う気持ちが
芽生えてくるのだと感じました。

いざ、プールに入ると
大胆に身体を動かし、
全身で水の冷たさ、
感触を楽しむ、もも組さん。


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プールの中での一番人気は
水鉄砲です。

初めて使う時はぎこちなかったですが、
今はもう、
お手のもの。


勢いよく水を出し、
目的を定めて狙い撃ちです。


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水鉄砲の使い方も様々です。
スコップを使って
水を入れるお友達もいました。


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反対側では
「いらっしゃいませー!!」と
可愛いお店屋さんが開かれていました。

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「お水もありますよー」と
バケツに水を汲んでくれました。

プールの中でも
なにかになりきって遊ぶこともでき、
楽しそうです。


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2018年8月19日 (日)

あそびの変化

今年は猛暑が続いていますが、

子どもたちは夏のイベントを楽しみ、
元気に過ごしています!
あかね組担任の高橋です。

最近は外で遊ぶことが
少なくなっていますが、
その分、室内あそびの時間を
たくさんとるようになり、
遊び方にも変化が見え始めてきました!

進級当初のあかねさんは、
一つのあそびに熱中するというよりは、
少し遊ぶと満足して、
すぐに別のあそびへと変わってしまい、
こちらからいろいろなあそびを
提案することも必要でした。

それが最近は
一つのあそびに熱中して
遊び込む姿が見られるようになってきました。

その変化の一例として
今回は積み木あそびを紹介したいと思います。


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はじめの頃は、
積み木を横に並べて、
トラックや電車などの乗り物に
見立てて遊んでいました。

積み木コーナーに
いろいろな積み木が転がっていることも‼︎

それが積み木を並べて枠を作り、
その中に小さな動物のお人形を並べ、
『動物園』という世界が
できるようになりました。

そこから
『上に積んでみる』ということも始まり、
コツコツと熱中して積み上げる姿が
見られるようになりました。


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一つのあそびに
これだけの時間を
かけるようになったことも
大きな変化でしたが、
それだけではなく、
驚いたのは途中で“崩れる”という
アクシデントが起きた時のことでした。

一生懸命積み上げる過程で崩れてしまい、
集中していたものがプツンと切れ
「もうイヤ!」となったり、
泣いてしまったりするのかと思いきや、
「もう1回やろう‼︎」と言って
再び積み上げ始めたのです。

その前向きに続ける姿が
とても頼もしく見え、成長を感じました。
集中力がついて
根気強く取り組めるようになったのだと
感じた瞬間でした。


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今でははじめに置いておいた
積み木の数だけでは足りなくなってしまい、
2箱積み木を追加しました!

子どもたちが
頭の中でイメージした世界を
思う存分表現できるよう、
しっかり環境を
整えていきたいと思っています。


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今後、さらにあそびが発展していき、
友達と話し合うことで
共通の世界をイメージし、
協力して一つの作品を
つくり上げる日が来るといいなと
願っています。

2018年8月13日 (月)

かき氷パーティ

立秋とは名ばかりの
厳しい暑さが続いておりますが…
子どもたちは元気いっぱいです。

るり・やまぶき組担任の梶野です。

6日にかき氷パーティーを行いました。
るり組さんが
何回も何回も話し合いを重ね、
準備をしてきました。

「チケットがいるよ!」
「メニューもいるから作らないとね」
「あー!看板作ってない!」

子どもたちは
毎日毎日楽しみながら
少しずつ作りあげていきました。

チケットも配り、
しっかり宣伝もして、
オープンの日を心待ちにしていました。

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「楽しみだね!」
「お客さん来てくれるかな?」と
ワクワクと会話をしながら
進めていました。

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かき氷のシロップは
あかねさん、やまぶきさん、
るりさんで決めた
‘‘いちご”と“ブルーベリー”です!

トッピングは
みかんとパイナップル‼︎

毎日「まだか、まだか」と
心待ちにしていましたが、
るりさんだけは
ちょっぴりドキドキしたようです。

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最初にかわいいお客さま、
もも組さんが来てくれました!

「いっらっしゃいませ〜」が
なかなか言えなくて
顔も強張って、
いつもの笑顔が見られません!

メニューを持って行き、
オーダーを聞き、
責任をもってシロップをかけ、
トッピングをのせなければなりません!

笑顔で対応できる余裕は
なかったようで真剣です。

みんなで練習した時は
ニコニコかわいい笑顔でできました。
イメージトレーニングは
完璧だったるり組さん…

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あかねさん、やまぶきさん…
保育士さん・調理師さんと
お客様がたくさん来てくださり、
回数を重ねる度に慣れてきたようで、
オーダーも上手にとり、
笑顔も見られるようになりました!

オーダーを聞いて、
作り忘れてしまうハプニングも
ありましたが…
るり組さんらしく
楽しいかき氷屋さんだったと思います。

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日常経験していることを、
逆の立場となって体験してみることで
子どもたちは
様々なことを感じ、学んだようです。

「お店の人って、大変なんだね」と
話している声も聞こえてきました。

最後に、るり組さんは
自分のものは自分で作り、
「美味しい!」
「楽しかったね!またやりたいね」と
キラキラ輝く笑顔で
かき氷を食べていました。

ごっこあそびを通して
またひとつ、成長できた時間でした。

「やってみたい」
「できた!」という
子どもの思い
を大切に受け止め、
共感して十分に認めていくことで
「僕、私ってすごい!」と
感じられる経験を
重ねていけたらいいと思っています。

«I can!

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