2019年2月 8日 (金)

鬼は外!福は内!

吹く風はまだまだ冷たく感じますが、
暦の上では
立春を迎え春が始りますね。
あたたかな春を心待ちにしながら
子どもたちは毎日とっても元気です!

るり、やまぶき組担任の梶野です。
「今年も鬼来るのかな?」
「怖いなぁ〜!」と
子どもたちの会話から聞こえてきました。
…もちろん!鬼はやってきます!

そこで、みんなで枡を作りました。

「枡だから鬼の絵を描こうかな?」
「ぼくは、大好きなカブトムシにするよ」

友だち同士楽しく
おしゃべりしながら取り組みました。

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待ちに待った?2月1日…
子どもたちの中には、
朝から表情の固い子もいました。

「鬼来るんだよね?」
「怖いよ〜」と話してると
年長さんの男の子が
「ぼくがみんなを守る!
 大丈夫だよ」と心強い一言!

ドキドキしていた子も
安心した表情になりました。
大人の言葉より仲間の言葉の方が
心に響いたようで…
年中さんの男の子も
「やまぶきはぼくが守るよ」と
クラス全体が
あたたな雰囲気に包まれました!
気持ちもほっこり!

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枡に豆を入れ準備万端です!
絶対、鬼をやっつけるぞー!
オー!
…元気な掛け声!
いつものるりさんでしたが、
いざ鬼が現れると
一瞬にして表情が変わりました。 

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必死で逃げまくる子、
豆を投げる余裕もありません!
みんな鬼につかまらないよう必死でした。
そんな中、「守る!!」と
断言した子が
鬼に立ち向かい戦ってくれました。

「鬼は〜そと!鬼は〜そと!」

その姿を見た子の中には、
「ぼくも!」と勇気を奮い立たせ
戦い無事、鬼を退治できました。

みんなの中にいるかもしれない、
心の中の鬼
(意地悪鬼、怒りん坊鬼、好き嫌い鬼…)は
きっといなくなったことと思います。

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豆まきの後は福の神が来て、
1人ずつ豆と幸せをくださいました。

安心した子どもたちは
「ありがとう」と笑顔でした。

お昼の食事は恵方巻きで
海苔の上に
ご飯とビビンバをのせ
自分で巻き、
東北東を向いて静かに?
いただきました。

「おいしいね」
「あっ!しゃべったらダメなんだよ」と
笑いと笑顔いっぱい
いつものるり、やまぶきさんの表情に
戻って賑やかな食事でした。

おやつには鬼のドーナツをいただき、
おかわりもたくさんし
満足な子どもたちでした。

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また一つの行事が終わってしまいました。
るり、やまぶきで過ごすのも
残り2カ月を切りました。

1日1日を大切に、
かけがえのない子どもたちを大切に…
楽しく笑顔で
過ごしていきたいと思っています。

みんなが健康で幸せに過ごせますように…。

2019年2月 2日 (土)

英語という翼のために

英語講師の秋田です。

このところ、
日本のスポーツ界を賑わしているのが、

テニスの
大坂なおみ選手と錦織圭選手ですね!

テニスにあまり詳しくない私ですが、
両選手のパワーあふれるプレイと、
どんな状況になっても
自分の気持ちをコントロールする
メンタルの強さは、
なるほどと
感心しきりです。

それよりも私が注目するのが、
二人の
英語力の高さです。

インタビューに
英語で答える時の
堂々とした発言は、


「ついに日本人もここまで来たか!」と


初めて耳にした時は
感動しました。


大坂なおみ選手の父親は、
ハイチ出身だそうです。

ハイチの公用語は、
フランス語とハイチ語です。

ご自宅では、
フランス語と日本語を
話していたかもしれませんね。


錦織圭選手と同じように、
幼い頃から
世界で戦うことを意識して、
テニスと同じく
英語を学んできたのだと思います。


私の子ども時代は、
ただ「英語が必要」という理由で
勉強をしましたが、
今、私の英語教室に習いに来る
子どもたちの中には、


具体的に
「将来、水泳のオリンピック選手になりたい。
  そのために英語が必要だから」


「アメリカに世界一大きいカブトムシを
   捕まえにいきたいから」
という理由で来ている子もいます。

しかやまの子どもたちも、
将来自分が
やりたいことや、
なりたいものが見つかった時、

「英語がみんなの
 翼の一部分になって
くれるといいな!」と
願いながら、
毎週の英語の時間を行っています。


写真の絵本は
オーストラリアで購入しました。
お母さんの愛情も
世界共通ですね。

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2019年1月27日 (日)

冬のあったかメニュー~肉まん作り~

こんにちは。
調理師の川原です。

2019年も「食」を通して
子どもたちの健やかな成長を
見守っていきたいと思いますので、
よろしくお願い致します。

寒さが一段と身に染みるこの季節。
白い息を吐きながらも、
しかやまの子どもたちは
元気に走り回っています。

昔から
1月7日に七草がゆを食べると無病息災で、
一年を過ごせるという言い伝えがあります。

園でも、そんな願いを込めて、
子どもたちが食べやすいように
アレンジした七草がゆを
食べてもらいました。


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春の七草とは…
せり
なずな
ごぎょう
はこべら
ほとけのざ
すずな
すずしろ
の七種類を言います。

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野原や公園でも見つかるかもしれません。
ぜひ、お子さんと一緒にさがしてみてくださいね。

そして、
寒い季節のお楽しみクッキング
「肉まん作り」を
やまぶき組、るり組さんで行いました。

作り方の説明も真剣に聞いてくれ、
肉まん作りのスタートです。

生地をクッキングシートで挟んで
ぐーっと伸ばし、
伸ばした生地に肉まんのタネをのせて、
端と端をくっつけて
まぁるく包みこみます。

包みこむ作業が難しく、
思うようにできなかった子も、
まわりのお友だちを見ながら
上手に作ることができました。


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厨房で蒸しあがった
肉まんをお部屋に持っていくと、

子どもたちは
「待ってました!!」

と言わんばかりに、
前のめりに座って迎えてくれました。

蒸し上がった肉まんは、
ふっくらと大きく姿を変え、
自分たちの目の前にでてくると、
子どもたちから

「わぁ~!」という
歓声が聞こえてきました。

自分で作った肉まんは格別の味。
ペロリと完食してくれました。


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寒さはまだまだ続きますが、
子どもたちの心と身体も
ぽっかぽかになれるような食事を
作っていきたいと思います。

2019年1月20日 (日)

運動あそびから感じること

こんにちは

0歳児もえぎ組担任の西田です。

毎日寒いですが、
もえぎ組さんはいろいろなことに
興味をもって、
元気よくあそんでいます。

その中の
運動あそびについて
紹介したいと思います。

 

動きが活発になってきた子どもたちが
全身を使ってあそべるよう、
テラスに山を作りました。

好奇心旺盛な子どもたちは
夢中になってチャレンジし、
繰り返しの中で
コツを得て登れるようになると、
登るだけでなく
頭から勢いよくすべったり、
山の上に立ったり、
歌を歌ったり、
楽しみ方の幅が広がっていきました。

 

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このあそびをきっかけに
運動面での発達は著しく、
バランス感覚も磨かれています。

「ビリボ」という半円の用具がありますが、
座ったり、片足で立ってみたり、
お腹を乗せて両手両足を
浮かしたりもするようになりました。

 

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お部屋にある箱にも、
自分で身体を支えながら足を上げ、
全員が入れるようになりました。

 

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どのあそびも簡単にできたわけではなく、
「やってみたい」と繰り返し、挑戦する意欲や、
最初はできなくても
「きっとできる」と信じて
あきらめない気持ちがあり、
だからこその
達成感や喜びを味わうことが
できたんだと思っています。

こういう時の笑顔は一段と可愛く、
一緒にその場で
喜びを共有できる幸せを感じます。
その存在として選んでくれたことに
感謝です。

そうすると、
「またやってみたい」という気持ちになり、
次につながっていきますね。


「環境が大切だ」と言われますが、
その最重要ポイントは、
「人という環境」だと思うのです。

安心して好きなあそびができる、
見守ってくれる、
助けてくれる大人の存在があるからこそ、
あそびが継続・発展していくと思います。

最近行った研修で
「愛は共感から成り立つ」と聞きました。
どれだけ心が通い合っているかが問われます。 

もえぎ組で過ごせる時間も
あと3ヶ月弱。
大好きな子どもたちとも、
担任間でも共感しあい、
楽しい毎日を過ごしていけたらいいなと
思っています。

2019年1月11日 (金)

もちつき

こんにちは。河合です。


新年を迎え、

気持ちも新たに
お過ごしのことと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

 

保育園では保護者の皆様も一緒に、
ますます元気に!
なかよく過ごせますように…と
お餅つきをしました。

幼児さんは
もち米の状態で試食。
さぁ、
これがどんな風になるのかな?

 

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小さな臼でペッタン!ペッタン!

昔から、おめでたい日の
特別な食べ物のお餅。

それは
「神様と同じものをたべて、
 神様の力を分けていただく」
という意味があるそうです。


臼と杵を使って、
「よいしょー!」とつくことで、
神様に喜んでもらえるそうですよ。

 

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幼児さんも乳児さんも
杵を持つ顔は真剣!

「もう1回!」と、
杵を力強く持つ
乳児のおともだちもいて
びっくり!

春からおおきくなったね!

みんなの意欲が
とっても嬉しかった私たちです。

 

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今年は
るり組の有志のお母さま方にも
お手伝いをしていただきながらの
餅切り。

美味しいあんころ餅、
きなこ餅ができました。
ありがとうございました。

 

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今年も神様パワーをたくさんもらって、
元気に過ごしましょうね!


2018年12月30日 (日)

☆クリスマスコンサート☆

こんにちは♪

あさぎくみの近藤です。
暖かかったこの冬も
寒さが日増しに増していき、
本来の冬の到来に
ホッとするような残念なような…。

 

クリスマスの日(1225日)、

こととも保育園しかやまでは、

広島ジュニアマリンバアンサンブルの
みなさまをお招きし、
クリスマスコンサートを開催いたしました。

 

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平和の祈りから始まった
『アメージンググレイス』の音色を
静かに聞き入ったのも束の間。

次曲の躍動感あふれる
ヴィヴァルディの「四季」より
『冬』では全身が音に共鳴していくように
一気に引き込まれていきました。

なによりも息のあった演奏と
演奏者の笑顔が素晴らしく、
気が付けばこちらも演奏者と一緒に
呼吸をしているような錯覚を覚えました。

 

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曲は『そりすべり』『あわてんぼのサンタクロース』
『ウィンターワンダーランド』と
クリスマスソングに続いていき、

『勇気100パーセント』では
子どもたちからも
歌声が聞こえてきていました。

 

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保護者のみなさまにご協力いただいた
千羽鶴も千を超え(スゴイ!!)、
広島に届けることができました。
ありがとうございました。

 


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るりぐみ(年長組)の子どもたちが
絵を描いた赤いブーツを
広島ジュニアアンサンブルのみなさまに
プレゼントしました。
どの絵もかわいらしく
その子その子らしさが感じられました。

 

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私たちも最後に
演奏をバックに
『きよしこのよる』を歌い、
みなさまを
見送らさせていただきました。

 

お忙しい中、
ご参加いただいた保護者のみなさま、
ありがとうございました。

広島ジュニアアンサンブルのみなさま、
世界の平和を願う
素敵な演奏をありがとうございました。

2018年12月23日 (日)

おはなしのじかん

こんにちは!

もも組担任の國枝です。

なにかとあわただしい
年の暮れになりました。

もも組では
体調を崩す子が出てきていて、
心配です。

バランスのいい食事、
十分な睡眠で
健康に冬を乗り切りたいですね。

 

11月からもも組では、
食事前の時間を利用して、
「おはなしのじかん」を
始めています。

これまでは
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保育士の膝の上に座り、
ゆったりと
触れ合いながら・・・
時には、
23人のグループで
保育士と読み合って
きました。

それが
11月からは
保育士
1人が
クラスのみんなにという
スタイルです。

始めた当初は、
「おはなしのじかんだよ〜!」という
保育士の声に
キョトンと
していた子どもたちも
3回、4回と回数を重ねるうちに、
「おはなしのじかんするよ」と

声を掛けるだけで、
遊んでいた手を止めて 
片づけをすすんで行ったり、
友だちに声を掛け合う姿も
見られるようになってきました。

 

お話も少しずつ
ストーリーのあるものも
見ることができるように
なってきています。

毎月の絵本を
毎日繰り返し読んでいるため、
月の後半には文章も覚え、
読む保育士に合わせて

一緒に声に出している子も
いるほどです。

 

 

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また、
絵本を読み合う前に、
ちょっとした季節の歌や
わらべうたを歌う時間もとっています。

それが
「おはなしのじかん」の始まりという
合図ではありませんが、
この
「歌を歌って」→「
絵本を読み合う」という
ルーティンが
子どもたちの中で定着しているようで、
絵本コーナーで
子どもたち一人ひとりが
自由に読む中でも、
保育士の姿を真似て、
絵本を身体の後ろに隠し、
歌をうたい、絵本を見る!
という姿が見られ、
とても微笑ましくなります。


ちなみに、
今までいろいろな歌を
うたってきたのですが、
なぜかここで
子どもたちが歌うのは

手遊びの
「どんぐりころころ」です(笑)

 

 

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絵本を通して、友だちと
共通のイメージを持って遊んだり、
玩具や造形を通じて、

自分のイメージを表現することが
楽しんでいけるように
絵本も選んでいます。

今月は

「コッコさんのおみせ」
「でんしゃでいこう」
「クリスマスのふしぎなはこ」など

読み合っています。

 

 

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絵本や物語に親しむことから、
言葉を知識や技能として身に付け、
言葉の感覚を養うだけでなく、

あそびや表現などの活動を通して
言葉を豊かにし、
さらには
あそびの世界が広がってくれることを

願っています。

2018年12月16日 (日)

手洗いの大切さ

最近急に寒くなりましたが、
子どもたちは寒さに負けず
戸外で楽しく遊んでいます。

あかね組担任の髙橋です!

インフルエンザが流行り出す
この時期ですが、
寒くなり水が冷たく感じるようになり、
手洗いが疎かになりやすい時期でもあります。

そこで子どもたちのために
栄養士さんが
手洗いの大切さを伝える活動を
行ってくれました。

最初は“魔法のクリーム”で遊びました。

魔法のクリームの正体は
片栗粉と水を混ぜたものを煮詰めて
練った片栗粉粘土です。

新しい感触に子どもたちは大喜び♪
(なぜ、片栗粉粘土を使用したかは
後ほど分かります!)


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そしてその後、
いつも通り子どもたちに手洗いをしてもらい、
魔法のスプレーをかけると
子どもたちの手に
黒く変色部分が‼︎

えーーー?何これ?


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「魔法のスプレーは
 目に見えないものが
 見えるようになるんだよ!」
と栄養士さん。

この黒くなった部分が
子どもたちの手についている
見えないバイ菌なんだ…と
いうことを伝えると、
とても驚いていました。


実は“魔法のスプレー”の正体は
イソジンうがい薬の希釈液で
この成分はヨウ素なので、
片栗粉のデンプンに反応して変色したのです。


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実際は菌ではないのですが、
「変色」という方法で
子どもたちは
見えないバイ菌の存在や、
いつもの手洗いでは
洗えていない部分があるということを
自分の目で見て
知ることができました。

そして、どうやって洗うと
その汚れは落ちるのか?
実際に手洗いをして
体験することもできました!


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その後、手を洗う時には
手首や指の間まで
しっかり手洗いをするようになったり、
今まで石鹸を使わずに
手洗いを済ませていた子は
バイ菌の存在を思い出し、
石鹸を使うようになったりと
変化が見られる子がたくさんいます。

このまま継続できると良いなと思っています。

今年もあと少しで終わろうとしています。
子どもたちが風邪をひかず、
元気に過ごせますように…*

2018年12月 9日 (日)

おいしい秋、満喫!

12月に入り、
子どもたちの気持ちは
クリスマスへ!

♪あわてんぼうのサンタクロ〜ス〜、と、
口ずさみながら
塗り絵や粘土あそび。

2番の歌詞、
♪煙突のぞいて落っこちた〜♪の
後には、
まっくろクロスケのお顔〜♪と
かわいい替え歌になっていましたよ♪

 

 

さて、先日掘ったさつま芋が
やっとみんなのお口に入りました。


幼児さんの「さつま芋パーティ」です!


芋は甘みを増すように、
土がついたまま新聞紙にくるんで
保管してありました。

そんな話にも
よく耳を傾けていたみんな。

次は、イモ洗いです。


あかね組さんや
やまぶき組さんが洗った芋を、
きれいに仕上げ洗いしてくれた
るり組さん。

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ダッチオーブンに入れる時にも、
どこに入れようか考えて、
焼き上がりを楽しみにしていました。


いざ火が着くと、
まき木を焼く匂いがしたり
下から水がしたたり、
「へ〜、こんな風に焼くんだ〜」と、
目を真ん丸にして見入っていました。

 


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焼きたてのいい匂いがしてくると
「できたよ〜!」の大合唱!

焼きたての芋をほおばると、
友だちと顔を見合せ
笑顔がこぼれました。

自分たちで、苗植えから水やり、
そして掘った芋の味は格別!
焼いてくださった方にも感謝し、
いただく事が出来ました。

 

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まだまだ落ち葉もたくさんある公園。
幼児さんの自然観察会では、
落ち葉・枯れ木の匂いをかいだり、
音を確かめたり、寝そべったり…、
五感で秋を感じています。


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「子どもは風の子」!
生活リズムを整え、
手洗いうがい・薄着で、
元気にクリスマスを迎えましょうね!

2018年11月30日 (金)

大阪万国博覧会と英語の歌

英語講師の秋田です。

先日、2025年に

大阪で万国博覧会が
行われることが
決まりました。


年齢がわかってしまいますが、
前回の大阪万国博覧会での記憶は、
幼かった私にも印象的でした。

一番覚えているのは、
カナダ館で案内をしてくれた
アテンダントでした。

小学生だった私からは、
とても背が高く、
かなりのイケメンに
思えました(笑)。 

会話をしたかどうかは
覚えていませんが、
外国を意識した
初めての出来事だったかも
しれません。


多くの子どもたちが
万国博覧会に行く機会があり、
世界に興味を持ってもらえると
いいです。


英語の時間では、
その月の歌を決めて

毎週歌っています。

取り上げるのは、
日本で比較的なじみがあり、
リズムもわかりやすく、
歌詞も繰り返しが多い歌です。


歌に合わせた絵本で
ストーリーを導入して、
簡単な振りを付けて歌います。


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そうすることによって
歌の意味も、
理解しやすくなります。


しかやまの子どもたちには、
歌詞をしっかりと
伝えていることもあり、
月の最後には、
ずいぶん定着しているように
思います。


11月には、
Circle(サークル)、
Triangle(トライアングル)、
Square(スクエア)を
取り上げ
"The wheels on  the bus ." 
バスドライバーになったつもりで歌いました。


12月は
''We  wish your  Merry Christmas."

です。

この時期、
よく聞かれる歌です。

12月24日頃には、
歌えるようになっていると
いいです🎄



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