2018年6月16日 (土)

有松鳴海絞り

こんにちは。

るり組、やまぶき組副担任の浅井です。

進級から3ヶ月が経ち、
子供たちは新しいクラスにも慣れ、
今ではたくさんの友達と関わって楽しく過ごしています。

6月7日に有松鳴海絞りの体験を行いました。

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講師の村口実梨さんのお話を
興味津々で聞く子どもたち。

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布に模様がつくように
折り目をつけていくのですが、

その作業が難しく、
最初は子どもたちも苦戦気味。

その後、講師や保育士に教えてもらい、
折り終えると、
とても嬉しそうな表情をしていました。


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染める時は
ピンクや青、黄色の原色を組み合わせて
自分で筆を使って色をつけていきます。

子どもたちは様々な色を塗り合わせ、
変化していく様子に驚き、
友達と見せ合いながら
色がついていくのを楽しんでいました。


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仕上がりを見せると、
子どもたちは
「すごい、こんな風になったよ」と
驚きながらも楽しそうでした。

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これからも様々な体験から得られる
発見や喜びをともに感じ、
成長していく姿を見守っていきたいと思います。

2018年6月10日 (日)

4月の英語

英語講師の秋田です。

こととも保育園しかやまの
英語活動も

3年目となりました。

4月は食べ物を取り上げました。
子どもたちの身近な物で、
好きなテーマのひとつです。

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以前にも取り上げてはいますが、
各学年、
昨年からバージョンアップを目指しています。

あかね組は
好きな食べ物を自分で選び、
みんなの前で食べ物の名前を言ってから

It is yummy.

自分で選ぶことを大切にしています。


やまぶき組は
自分で好きな食べ物を選び、
I like pizza. It is yummy.……など。



るり組さんは
Do yo like  carrots?

Yes. I do. 

もしくは 
No. I do no not,



会話の楽しさを
感じてもらいたいと思っています。


今月は家族と職業を取り上げます。

2018年6月 3日 (日)

こいのぼりメニュー

こんにちは。
調理師の川原です。

色とりどりの紫陽花が
綺麗に花を咲かせています。

晴れたり雨が降ったり、
天気の移り変わりが多いこの時期ですが、
室内、戸外に関係なく、
しかやまの子どもたちは
汗ばみながらも
元気いっぱいに遊んでいます。

4月から調理師の二人が
毎日交代で、
食事の配膳に入っています。


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食事は子どもたちが
食卓に着く時には
配膳が終わっていて、
座ったらすぐに
食べ始められる状態にしています。

温かいものは温かいうちに食べれるよう、
また、
その子に合った量の食事を
食べ残しもなく、
きれいに食べきれるよう盛り付けています。

「全部食べた!」という達成感が、
食事に対する意欲につながれば…と思います。


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子どもたち一人ひとりの顔を見ながら、
食事の進み具合など、
実際に目で見ることができるので、
その子に合った発達段階の食事を
より細かに提供できるように
活かしていきたいと思います。

5月5日は、こどもの日でした。
子どもたちみんなが元気に育ち、
大きくなったことをお祝いする日です。

しかやまの子どもたちも、
元気に大きくなってほしい…

という気持ちをこめて、
こいのぼりメニューを作りました。


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こいのぼり春巻き(未満児さんは、ハンバーグ)に、
おやつは大きなこいのぼりケーキ。
いつものおやつのケーキとは違って、
クラスごとに
大きなこいのぼりケーキを作りました。


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ケーキを見た子どもたちからは、

「わぁ~!!」
という歓声が!
みんなにとり分けると、
喜んで食べてくれました。


強くて流れの速い川でも元気に泳ぎ、
滝をものぼってしまうお魚の鯉。
そんなたくましい鯉のように、
子どもたちの心も身体も
元気になれるような食事を
作っていきたいと思います。

2018年5月27日 (日)

土、気持ちいい

フリー保育士の河合です。

みんなの人気者、
イモリの「イモリン」とアオムシ。

毎日「おはよ〜」「イモリ〜ン」と
声を掛けて、
すっかりなかよし。

先週はめでたく見事なアゲハ蝶になり、
大空に羽ばたいていきました。

飛ぶこと初心者の蝶に
「がんばれ、がんばれ!」と
応援していた優しいみんなです。

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さて、
乳児さん、幼児さんと、
いろいろな体験をして楽しんでいますが、
最近は幼児さんと、
実りの秋に向け、
盛りだくさんの準備をしました。

まずは芋苗植え。
畑を一緒に耕すと、
ミミズを発見!


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芋の種類が気になるところは
さすが、るり組さん!

今年は鳴門金時と紅あずまですよ。

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そして、バケツ稲にも挑戦です。
種もみを水に浸して
芽出しからチャレンジ!
3種の土を一生懸命運んで混ぜて、
バケツに入れて。。。
おかげでこんな風に
苗になってきましたよ!

水もその都度、
良い加減があるので、
油断大敵!

お米作りのすごさと
ありがたさが身にしみています。。

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お米ができて、
おにぎりにすることが待ち遠しいです。


そして、
パプリカ、ナス、トマトも植えて、
夏野菜の収穫も楽しみです!

こんな自然体験を重ねていくと、
次々に
「こうしたら?」
「これはどうかな。。。」
「手伝うよ!」と、
優しい言葉、そして考えて工夫する力が、
どんどん育ってきていることを実感します。


心が大きく、豊かになる体験を
大切に過ごしていきたい私たちです。

2018年5月20日 (日)

もえぎぐみの生活

もえぎぐみの櫻井です。

 

空は青空で晴れ渡り、
深呼吸したくなる日が続いていますね。

日中は汗ばむ陽気も増えましたが、
通り抜ける風がさわやかで、
うれしくなりますね。

 

0歳もえぎぐみのクラスは、
現在5名。

保育園での生活も慣れて、
安心してあそぶ姿や
笑顔を見せてくれることも多くなりました。


今回はもえぎぐみの食事の様子を
お伝えしたいと思います。

0歳のもえぎぐみの食事は
保育者の体温を感じながら、
温かく包まれた中で
安心して食事に向かっていけるように、
保育者のお膝に座って
一対一で食べる
「抱っこたべ」からはじめています。

 


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温かなガーゼで、右手、左手とふいて。。。

今ではガーゼで手を拭いてもらうことがわかって、
子どもたちから手を出してくれるようになりました。

 


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そして、
保育者の持っているスプーンに興味を持ち出し、

自分からスプーンに手を伸ばしてくれるようになり、
一緒にスプーンを持って、
食べ物をお口に運んでくれるようになりました。


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「おいしいね」と言うように
食事中何度も、顔を見上げて、
うれしそうな幸せそうな視線を向けてくれます。

私たちにとっても、
一人ひとりとつながり合える
こんな幸せな瞬間はありません。

 

これからも一人ひとりとの食事の時間を大切に、
しあわせで温かな空間になりますよう、
丁寧に関わっていきたいと思っています。

 

また、子どもたちが今、
好きなあそびをひとつ、紹介したいと思います。

 

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食事の時、
スティック状にカットされたにんじんや、
コロコロに切られたじゃがいもなどを、
手でつまんで
自分で食べることが増えた子どもたち。

あそびの中でも、
「つまんで」「落とす」ことが大好き。


指先や手のひらを一生懸命使って、
気持ちも集中!

おもちゃを容器にうまく入れることができると、
「ぱちぱちぱち」と手をたたいて、

「見てた?」と、
こちらを見ながら、
うれしい気持ちを伝えてくれます。

春からの生活の中で、
小さな発見や小さなよろこびが
毎日、毎日あります。

そんな小さなよろこびを大切に、
そして、心を通わせながら、
子どもたちにとっても
私たちにとっても、
心地よく温かな場所になりますよう、
大切に過ごしていきたいと思っています。

2018年5月13日 (日)

あさぎぐみの遊び

こんにちは。

あさぎぐみの近藤です。

進級児7名、新入園児7名の14名で
春を迎えました。

涙する新しい子どもたちに

今までいた子どもたちも
涙が出ることもありました。

家族のみなさまに
大切に育ててきていただいたことを
感じる日々でした。

5月を迎え、
大人の働きかけがなくても、

自分のしたい遊びを
見つけられるようになってきました。

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時には夢中になって遊ぶ姿も見られます。

子どもが集中して遊ぶ姿は
素敵で引き寄せられて、

ついつい
「何をしているの?」
「楽しそうだね。」などと
声をかけたくなりますが、
声をかけてしまうと、
この世界や集中が途切れてしまうので、

ここはグッと我慢して、
静かに見守っています。

ひとりで遊ぶことも大切な時間です。

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ひとり遊びだけでなはなく、
お友だちにも関心を持ち始めました。

お友だちがしていることが気になったり、
持っているものが気になったり。

下の写真は

子どもたちが壁についているおもちゃで

遊んでいる様子です。

写真では見えませんが、
おもちゃが気になっているのか、
お友だちが気になっているものを

気にしているのか…。

同じことをする楽しさを感じ遊び始めています。

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おままごとも大好きです。
この手つきを見てください。

何を作っているのでしょうね。

ひとりの子は
何かを上から振りかけているようです。

味をつけているのでしょうか。

もうひとりの子は
モミモミとこねているように見えます。

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小さな子どもにも遊びの世界があり、
大人の私たちをも静かに見守ることで

その世界に連れていってくれています。

大人主体ではない
子どもが作り出す遊びの世界が

子どもの成長とともに、
より広がっていけるように
大切に見守っていきたいです。

2018年4月28日 (土)

ももぐみのお散歩

こんにちは。
ももぐみ担任の山口です。

入園、進級してから早1ヶ月。
ももぐみは進級児12名、
新入園児2名の14名で
毎日にぎやかに過ごしています♪

不安や戸惑いがあった子は

生活の流れを理解し、
進んで行っていたり、
小さい子たちに対して優しく接したり…
1ヶ月という短い期間で
子どもたちの成長が
たくさん見られました。

今回は元気いっぱいの
ももぐみさんが
大好きなお散歩を紹介します!

去年までは
『バギー(散歩車)のりたーい』だったのが…
今ではほとんどの子が手をつないで歩いています!

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お花を見つけて摘んだり…。
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滑り台であそんだり…。

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元気いっぱい楽しんでます★

これからもいろいろなところに出かけ、
いろいろな自然に触れていきたいです!

そして、お友達同士の関わりも
大切にしていきたいです。

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ぐんと成長するこの時期に、
子どもたちの“いま”を大切にし、
イヤイヤや甘えを受け止めつつも、
“できた”
“やってみよう”と
思えるように
関わっていきたいと思います。

これから一年間、
子どもたちの成長がとっても楽しみです♪

2018年4月20日 (金)

あきらめないぞ

こんにちは!
今年度からこととも保育園に仲間入りしました
あかね組担任、髙橋です。

新学期が始まって2週間が過ぎました。
昨年度のもも組さんの時と
メンバーは変わらず、
15名でスタートしたあかね組さん。

乳児クラスから幼児クラスへと進級し、
環境は変わりましたが、
少しずつ新しい生活にも
慣れてきたように感じます。

今日は最近のクラスの様子を
お伝えしようと思います。

先日お散歩に出かけた時には、
お山の滑り台の斜面を
根気よく走って登っていた子どもたち!


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頂上まで登れず、
ズルズル〜と滑り落ちてしまう姿を見て、
「かわいいなぁ」と思うと同時に
何度も走り続ける子どもたちの根気強さに
感心してしまいました。


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本来なら「もう無理!」と思っても
おかしくないところを
“楽しんで”何度も挑戦できるのは
子どもたちの純粋で素晴らしいところだなぁと思います。


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次第に保育士の助けや、
階段を使って頂上にたどり着いた子どもたちが
手を差し出す姿も見られるようになりました。

お友だちを思いやる優しさ、
あきらめないで登り続ける根気強さ、
あそびを思いっきり楽しめるあどけなさなど、
たったひとつの遊具から
いろいろな子どもたちの姿を見ることができました。

最近、あかね組さんの子どもたちと
過ごしていて思うのですが、
「子どもたちは”
楽しいあそび”を
発見するのが上手だなぁ」と。


これからも
あそびに熱中できる環境をしっかり整え、
楽しい発見がたくさんできるように
過ごしていきたいと思います!

2018年4月13日 (金)

始まりました!

ご入園・ご進級おめでとうございます。

新しくかわいいお友だちを迎え、 
ドキドキ、わくわくしながら迎えた4月!


いよいよ新年度がスタートしました。

やまぶき、るり組の担任の
梶野収美です。



春の風が穏やかに吹き、
桜の香りを運んできてくれる季節、
28名の子どもたちと
充実した楽しい日々を
過ごしていきたいと思います。


進級して、
また一つお兄さん、お姉さんになり、
ちょっぴり頼もしくなった子どもたち。

小さい子のお世話も
積極的にしてくれます!


帽子の色も変わり、
お兄さん、お姉さんとして
自信いっぱいの顔を見せてくれています。

お散歩に行く時も、
るり組さんは必ず道路側を歩き、
やまぶき組さんを守ってくれています。

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公園でもるり組さん、やまぶき組さんは
関わりながら楽しんでいました。 


「お先にどうぞ!」と
順番を代わってあげたり、
「こっちで一緒にあそぼ!」と
優しく声をあけてあげたりと…。

何気ない生活の中で
心温まる優しさを感じることが多々あります。


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毎日のあそびは
友だちと協働しあうことで
認め合ったり、
仲間関係をより深めていく
時間になっています。

友だちとの関わりの中の
「育ち」を大切にしていきたいです。

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すべり台をジェットコースターとし、
チケットを落ち葉に見立てたり、
松に落ち葉をたくさん刺して
BBQごっこをしたり、
坂をゴロゴロ転げ落ちたり…。
子どもたちのあそびは無限です!


さぁ!
次はどんなワクワクが始まのでしょうか!

とっても楽しみです。

心がたくさん満たされるよう…
豊かなあそびをしていきたいです。

2018年4月 1日 (日)

心を育てる保育

園長の紀藤です。

3月30日は「マーマこととも保育園しかやま」の
初めての卒園式でした。

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卒園式に向けて、
担任保育士が手づくりした
アルバムや映像を見ながら、
開園からの2年間を
卒園児の成長とともに振り返りました。

どの場面も笑顔にあふれ、
行事よりも
「何気ない毎日の中に大切な意味がある」保育を
選んだことに、
今さらながらに安堵しています。

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私たちは
「保育とは心を育てること」だと考えています。

心が育っていれば、
指示がなくてもその場にふさわしい
振る舞いができます。

人の気持ちを汲み取り、
物事や自分がより良く向かう方向を
見間違うことはありません。


うまくいかなかった時や
間違った判断をした時も、
周りのせいにせず、
自分自身にその原因を問いかけ、
自分で正しい答えを見つけます。

卒園式の日、
子どもたちはとても素晴らしい姿を
見せてくれました。

数日前のリハーサルでは、
緊張感に欠ける様子もありましたが、
式の当日は卒園児も在園児も
凛とした美しい表情で
臨むことができました。


卒園の歌やお別れの言葉が
素晴らしかったのは、
言うまでもありません。

さあ、新年度のスタートです。
今年も子どもたちと一緒に、
ドキドキワクワクしながら、
こととも保育園も進化していきたいと思います。


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