2018年4月20日 (金)

あきらめないぞ

こんにちは!
今年度からこととも保育園に仲間入りしました
あかね組担任、髙橋です。

新学期が始まって2週間が過ぎました。
昨年度のもも組さんの時と
メンバーは変わらず、
15名でスタートしたあかね組さん。

乳児クラスから幼児クラスへと進級し、
環境は変わりましたが、
少しずつ新しい生活にも
慣れてきたように感じます。

今日は最近のクラスの様子を
お伝えしようと思います。

先日お散歩に出かけた時には、
お山の滑り台の斜面を
根気よく走って登っていた子どもたち!


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頂上まで登れず、
ズルズル〜と滑り落ちてしまう姿を見て、
「かわいいなぁ」と思うと同時に
何度も走り続ける子どもたちの根気強さに
感心してしまいました。


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本来なら「もう無理!」と思っても
おかしくないところを
“楽しんで”何度も挑戦できるのは
子どもたちの純粋で素晴らしいところだなぁと思います。


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次第に保育士の助けや、
階段を使って頂上にたどり着いた子どもたちが
手を差し出す姿も見られるようになりました。

お友だちを思いやる優しさ、
あきらめないで登り続ける根気強さ、
あそびを思いっきり楽しめるあどけなさなど、
たったひとつの遊具から
いろいろな子どもたちの姿を見ることができました。

最近、あかね組さんの子どもたちと
過ごしていて思うのですが、
「子どもたちは”
楽しいあそび”を
発見するのが上手だなぁ」と。


これからも
あそびに熱中できる環境をしっかり整え、
楽しい発見がたくさんできるように
過ごしていきたいと思います!

2018年4月13日 (金)

始まりました!

ご入園・ご進級おめでとうございます。

新しくかわいいお友だちを迎え、 
ドキドキ、わくわくしながら迎えた4月!


いよいよ新年度がスタートしました。

やまぶき、るり組の担任の
梶野収美です。



春の風が穏やかに吹き、
桜の香りを運んできてくれる季節、
28名の子どもたちと
充実した楽しい日々を
過ごしていきたいと思います。


進級して、
また一つお兄さん、お姉さんになり、
ちょっぴり頼もしくなった子どもたち。

小さい子のお世話も
積極的にしてくれます!


帽子の色も変わり、
お兄さん、お姉さんとして
自信いっぱいの顔を見せてくれています。

お散歩に行く時も、
るり組さんは必ず道路側を歩き、
やまぶき組さんを守ってくれています。

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公園でもるり組さん、やまぶき組さんは
関わりながら楽しんでいました。 


「お先にどうぞ!」と
順番を代わってあげたり、
「こっちで一緒にあそぼ!」と
優しく声をあけてあげたりと…。

何気ない生活の中で
心温まる優しさを感じることが多々あります。


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毎日のあそびは
友だちと協働しあうことで
認め合ったり、
仲間関係をより深めていく
時間になっています。

友だちとの関わりの中の
「育ち」を大切にしていきたいです。

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すべり台をジェットコースターとし、
チケットを落ち葉に見立てたり、
松に落ち葉をたくさん刺して
BBQごっこをしたり、
坂をゴロゴロ転げ落ちたり…。
子どもたちのあそびは無限です!


さぁ!
次はどんなワクワクが始まのでしょうか!

とっても楽しみです。

心がたくさん満たされるよう…
豊かなあそびをしていきたいです。

2018年4月 1日 (日)

心を育てる保育

園長の紀藤です。

3月30日は「マーマこととも保育園しかやま」の
初めての卒園式でした。

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卒園式に向けて、
担任保育士が手づくりした
アルバムや映像を見ながら、
開園からの2年間を
卒園児の成長とともに振り返りました。

どの場面も笑顔にあふれ、
行事よりも
「何気ない毎日の中に大切な意味がある」保育を
選んだことに、
今さらながらに安堵しています。

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私たちは
「保育とは心を育てること」だと考えています。

心が育っていれば、
指示がなくてもその場にふさわしい
振る舞いができます。

人の気持ちを汲み取り、
物事や自分がより良く向かう方向を
見間違うことはありません。


うまくいかなかった時や
間違った判断をした時も、
周りのせいにせず、
自分自身にその原因を問いかけ、
自分で正しい答えを見つけます。

卒園式の日、
子どもたちはとても素晴らしい姿を
見せてくれました。

数日前のリハーサルでは、
緊張感に欠ける様子もありましたが、
式の当日は卒園児も在園児も
凛とした美しい表情で
臨むことができました。


卒園の歌やお別れの言葉が
素晴らしかったのは、
言うまでもありません。

さあ、新年度のスタートです。
今年も子どもたちと一緒に、
ドキドキワクワクしながら、
こととも保育園も進化していきたいと思います。


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2018年3月25日 (日)

春を探して

こんにちは。
フリー保育士の渡辺です。

最近、日中は暖かく、
気持ちのよい日が続きますね!

テラスに出ると、走ったり、寝転んだり、
お茶を持って来ると
「おちゃをのみにきてください〜♩」と、
自然に歌をうたったり…。

穏やかな時間がとても心地よいです。

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戸外にいると「もう春だね!」と、
子どもたちから声が聞こえて来たので、
みんなで"春"を探してみました(^_^)

園庭の周りに生えていた木。
今までみんな見向きもしませんでしたが、
いつの間にかこんなに可愛らしいお花が
たくさん咲いていました!



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また、子どもたちの目線からはわかりづらく、
気付く子も少ないですが、
桜も赤い蕾がふっくらしてきました♩

「これ桜だよ!わかる?」と聞くと、
一生懸命「あれかな?これかな?」と、
蕾を探していました(^-^)


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「春になると可愛いお花がたくさん咲くんだね!」と、
嬉しそうに話していたので、

「この桜が咲く頃に、
みんなはひとつお兄さんとお姉さんになるんだよ」
と伝えると、
「そうだよ!あかねさんになるの!」
「ぼくはるり組!」と、
みんな、学年が上がることに
期待を持っているようです(^_^)!

その期待をさらに大きくしながら、
今のクラスでの
残りの生活を楽しんでいきたいと思います。

2018年3月17日 (土)

一年の成長

みなさま、こんにちは♪
もえぎぐみの近藤です。

暖かい日が続いていますね。

家から園までの道々
自転車に乗っていると
春のにおいがふんわかと漂ってきて、

ふくらんでいたつぼみが
パッと花ひらいています。

「もう、春なんだなぁ」と
心が動かされます。

もえぎぐみの子どもたちも
早いもので一年が経とうとしていて、

子どもの中から
「もう出たい出たい」と
音を立てて芽が出てきているかのように
成長を感じる日々です。

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新しいおもちゃを出すと
「ぼくも」「わたしも」と
集まってきました。

少しずつ外の世界が見え始め、
いろいろなものや
お友だちに関わろうとしています。

どの子も新しいおもちゃに
すぐに気が付き、
真剣で、集中している姿が、
ついこの間
まで赤ちゃん
(今も来年度も乳児ですが)
だったようには思えません。

この時期の一年の成長はすごいですね。

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テラスでも
お友だちと一緒に遊ぶ姿が見られます。

同じことを並んでしたかったり、
一緒にしたかったり、

自分の気持ち、
お友だちの気持ちが交差して、

楽しかったり、悲しかったり…と
感情もすくすくと
わいてきています。

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お食事が「抱っこ食べ」から始めた
子どもたちも、
今はスプーンを上手に使い食べています

「食べたい気持ち」を
大切にしてきたからでしょうか。
意欲はピカイチ輝いていま
す。

「自分でしたい」気持ちを
大切にしていれば、
子どもは育っていくんだなぁと
気付か
された日々でした。


あともう少しですが、
もえぎぐみでの幸せな日々を
丁寧に過ごしていきたいと思っています。

みなさまへの感謝の気持ちで
春とともに温かくなっています。

2018年3月10日 (土)

ローラーすべ台

こんにちは。
あさぎ組の神谷です。

あさぎ組さんのみんなと過ごして、
早いもので一年が経とうとしています。

お散歩も少しずつ暖かい日が増えてきて、
お友だちや大人とお話しながら歩いたり、

大好きなトラックやバスが通ると
お友だちに教えて
一緒に喜び合っている姿など、
お友だちと笑い合う楽しい時間となっています。

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先日、少し足を伸ばして、
初めて新海池公園の
ローラーすべり台を楽しみました。

ローラーすべり台を見た瞬間に
目を輝かせていた、みんな。

すべり台へ続く階段も、
手すりがなくてもへっちゃらです!

ひとりでうれしそうに登っていく姿は、
とてもたくましく見えました。

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大人と一緒にすべったり、
"お友だちと一緒"を楽しんだり、
すべり終わっても
すぐにまた階段へ登って
楽しんでいました。

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すべり台のあとは、
くじらのマークに興味津々。

「目はどこかな?」
「しっぽは?」と
みんなで探していました。

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ひとりでじっくり遊ぶことも
お友だちや大人と関わりながら
楽しい経験を少しずつ重ねていくことも
大切な時期…。

ひとりひとりの想いを大切に
過ごしていきたいと思います。

2018年3月 4日 (日)

ひなまつり

3月に入り、今のクラスで過ごすのも
いよいよ1ヶ月を切りましたね。
あかねぐみの子どもたちは、
「つぎはやまぶきぐみさんになるんだよ!」と
今から進級することを楽しみにしています。

こんにちは。
あかねぐみの斉藤です。

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3月3日はひなまつりということで、
こととも保育園の幼児クラスでは、
1日におこしものを作り、
あかねぐみとるりぐみでは2日に、
衣装を着て写真撮影をしました。


おこしものは愛知県内で
桃の節句にお供えするものですが、
愛知県全域で知られているわけではないようです。
作り方もいろいろ。
型を取った後に
食紅で色をつける作り方もありますが、
子どもたちが作りやすいように
予め生地に食紅を練り込み、
色を付けた生地を三色用意してもらい、
そして、
色の付いていない生地も使い作りました。


まずは、ラップをかぶせた木の型に
色の付いた生地を小さくちぎって
丸めたものを好きなように置きます。
ちぎり方、丸め方、置き方に
それぞれの性格が伺えます。


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そして、その上から白い生地をのせ、
ぎゅっぎゅっと両手で押し、形を作ります。
この時、子どもたちは
生地を型に入れ込むために立ち上がり、
全体重をかけ一生懸命押していました。



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作っている最中には、
「ねんどみたい」と言いながらも、
あとで食べられることを
楽しみに作っていましたよ。


そして、おやつの時間に
出来上がったおこしものをいただきました。
「ごはんのあじがする!」
「おもちみたい!」と言いながら、
モリモリ食べていました。


2日は、衣装を着ての撮影。
前々から話していたため、
子どもたちも楽しみにしており、
誰と一緒に撮りたいか考えていたので、
当日は男の子と女の子のペアがすんなり成立♡


衣装を着ると周りの子たちからは
「かわいい!」
「かっこいいね!」と言葉が飛び交い、
衣装を着るとみんな嬉しいけど、
どこか照れていてとても可愛かったです。

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撮った写真は、それぞれが作った
フレームに飾りお持ち帰り♪

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これからも、こととも保育園のみんなが
病気なく元気に大きくなることを祈り、
子どもたちと楽しいひなまつりを送りました。

2018年2月25日 (日)

生活発表会

こんにちは。
もも組の滝川です。

2月24日土曜日に生活発表会を行いました。

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子どもたちは本番に向けて、
リハーサルを重ねていきました。

リハーサル中の写真をご紹介しながら、
生活発表会の様子をお伝えします。


もも組は
みんなが大好きな絵本
「めのまどあけろ」の
言葉あそびをしました。

振り付けは
保育者と子どもたちが一緒に考えました。

にこにこの笑顔があふれる、
かわいい発表でした♪


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あかね組は
絵本「さつまのおいも」の
劇ごっこをしました。

役になりきることでお話を豊かにし、
演じてあそぶ楽しさを
感じていることが、
伝わってきました♪



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また、
英語の歌や
「My name is~」と、緊張しながらも
勇気を持って発表する表情は、
とても輝いていました☆


やまぶき組は
絵本「いっぽんばしわたる」の
言葉あそびをしました。

得意なことをしながら平均台を渡り、
一人ひとりの真剣な表情に心が打たれました‼


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また、ハンドベルで
「アメージンググレイス」を演奏しました。

綺麗な音色と一生懸命な姿に、
とても癒されました♪


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最後にやまぶき組みんなで浴衣を着て、
わらべうたを楽しみました★!


また、英語の歌や
「My name is~」「I like~」と、
一人ひとり、自信を持って発表できました‼


本番では緊張した子もいましたが、
大勢の人の前で発表する
舞台度胸をつけることができたと思います。

一人ひとりが一生懸命な姿を見せてくれて、
とても感動しました☆!


生活発表会を通して、
保育者や友達と絆を深めることができました。


大好きなおうちの方に
頑張る姿を見てもらえるうれしさや
達成感を得たことは、
子どもたちの大きな自信につながったと思います!!!

2018年2月17日 (土)

当たり前のこと

英語講師の秋田です。
先日のしかやまでのできごとです。 

子どもたちや先生のほとんどが
園庭等に出ている
ひっそりとした一階の子ども用のトイレに
あかね組さんの男の子が
一人でいるところを見かけました。

ちょうどトイレを済ませて出てくるようで、
使ったスリッパを
手でちゃんと向きを揃えて並べていました。

誰も見ていないところで
丁寧にスリッパを揃えている姿に感心し、
廊下に出てきた 男の子に
「次の人のためにスリッパを 直してえらいね‼」と
声をかけたら、
当たり前のことをしただけ…    というような
キョトンとした顔をしていました。

その時に思い出したのが、
家族と共にアメリカから
帰国して間もなくのこと。
当時、2歳の次男は誰に対しても
「こんにちは」と言っていました。

アメリカ社会では、スーパーマーケットのレジ係の人、
公園で会う初めての人にも
゛Hello! ″と笑顔で挨拶をするのが普通です。

これはとても良い習慣だと思います。
(相手に「自分は安全な人だよ 」とアピールし、
フレンドリーな印象を与えるためです)

日本に帰り、同じように
誰にでも挨拶をしていた次男ですが、
周りの大人からは
返事をしてもらえないこともあり、
だんだんと挨拶しなくなってしまいました。

子どもの頃は当たり前にできていたことが、
大人になるにつれ、
失われてしまうのは大変残念なことですね。

今、あかね組とやまぶき組では
゛英語で遊ぼう″の練習をしています。

みなさんの前で英語で話すのは
とても緊張すると思います。

これからいろいろな人と出会う子どもたちが、
英語で自分を表現できるようになって欲しい
…という思いを込めています。

写真は最近、しかやまの子どもたちに人気の絵本です。

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2018年2月11日 (日)

節分

厳しい寒さが続くこの頃…。
子どもたちは、ひんやりした空気を肌で感じたり、
白い吐息を吐いたりと、
小さな身体で季節を感じながら過ごしています。

やまぶき組の梶野です。
2月2日…
保育園では節分の豆まきをしました。

子どもたちは
「鬼、本当に来るのかな?」
「怖いから嫌だな!ドキドキしちゃう」などと、
楽しみ?でありながらも、
ソワソワ、ドキドキしていました!


泣き虫鬼、怒りん坊鬼、意地悪鬼…
「心の中の鬼をやっつける!」と
お友だちと話していました。

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自分たちで作った升に豆を入れて…
いざ出陣です!

1人の子が勇気を出して豆を投げると、
他の子も必死で鬼目掛けて投げていました。


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鬼が近づいてくると怖くて、
部屋の中を逃げ回っていました。 
みんな声を合わせて
「鬼はそと!福はうち!」と大喚声あげていましたが…
投げる豆がなくなると、
部屋の外に行ってしまいました!

1人取り残された鬼を
部屋から追い出さなくてはなりません!

「落ちている豆を拾って投げればいいんだよ!」
との声に、みんな勇気を出して部屋の中に戻り、
先ほどより大きな声で
「おには〜そと!」と
鬼をめがけて一生懸命投げました!

鬼を退治し、部屋に戻ると
福の神(園長先生)から1人ずつ豆をいただきました。 
ホッとした表情の子どもたちでした。

心の中の鬼もいなくなったかな?

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お食事はビビンバの手巻きを自分で作り、
南南東を向いて一本は静かにいただきました。 
二本目からはいつもの賑やかなやまぶきさんで
楽しい会話しながら、おいしくいただきました。

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おやつはかわいい鬼のゼリーでした!

「かわいい!」
「どこから食べよう?」
「 食べるのもったいないなぁ!」と
ゼリーをみて大喜びの子どもたちです。

「ぼくは、目から食べるよ」
「わたしは角からにしょう!」

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かわいい鬼のゼリーはあっという間に完食でした。

一年の無病息災を願って、
笑顔いっぱいの毎日を過ごせますように…
心から願っています。

心も強くたくましくなったように思います。

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