あさぎ組の成長

日差しも空もすっかり春になり、
あたたかくなってきましたね。
こんにちは。
あさぎ組の櫻井です。


三月になり、
あさぎ組の子どもたちは、
ぐっと成長を感じさせてくれる場面を
あちこちで見せてくれるようになりました。


感心させられたり、
うれしかったり。

子どもたちの成長を
毎日のように振り返っては、
胸がいっぱいになる三月です。


いつもかわらないリズムを大切に。。。
と、いつもの場所いつもの時間に、
新海池公園に出かけしてます。


秋の頃には、
バギーに乗ってお出かけしていた
子どもたちも、今では、、、。

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手をつなぎあって
おしゃべりにも花が咲いています。

手をつなぐのも、
しっかりとしてたのもしい!


お友だちが
つまづいたり立ち止まっても
「大丈夫?」と
さりげなく優しい言葉がかわされます。


新海池公園での今のお気に入りは、
坂道をよいしょよいしょと、
バランスをとって歩く斜面!


デコボコの地面を
しっかり踏みしめて、
バランスをとって、、、
頂上へ到着!


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初めのうちはバランスを崩し、
転んだり、坂道を下る時
止まらなくて、必死だった子たちも、
回数を重ねて、
自分のからだで感じることが
できるようになってきています。


次は、室内での
最近のブームを紹介します!

冬の寒い頃、
るりぐみさんやまぶきさんのクラスを
窓越しにのぞいて、
けん玉やコマ回しを
目にした子どもたちは、
じっと食い入るように見ていました。


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部屋に戻ると、
一人二人と、こんな姿が、、。

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憧れのお兄ちゃん、お姉ちゃんの姿に
目を輝かせて、
見ていた子どもたちは、
「やってみよう!」
「やってみたい!」と、
あさぎの部屋に帰ると、
すぐにまねて、
チャレンジしているのです!


子どもたちが
コマに見立てているものは、、、
おままごと用に作られた
フェルトで包んだ
ペットボトルキャップと、
毛糸で編んだうどん?の
ような具材なのです。


すごいですよね!

子どもたちの
発想の豊かさに脱帽です!


やってみたい!楽しそう!
やってみよう!という、
人に与えられたり、
教えられたものではなく、
自分の中から
生まれるものの大切さを、
子どもたちの姿を目の当たりにし、
気づかせてもらいました。

この子たちなら大丈夫!!!
なんだか、その瞬間、
私の胸に、
その言葉がうまれてきました。
楽しい!嬉しい!
できた!やった!
といった気持ちを大切に、
自分の中の自信を少しずつ蓄えて、
自分が大好きな人に
なっていってほしいなぁと
思っています。

2019年3月17日 (日)

笑顔と花

3月に入り、
上着なしでも
外で走りまわれるほど
穏やかで暖かな日が
多くなってきました。

フリーの荒川です。

職員室前の廊下には
鉢植えの小さな
ボケの木があります。

もうすぐ訪れる
春を感じさせてくれる真っ赤な花が、
少し前までは
小さな木いっぱいに咲いて
子どもたちを
見守ってくれていました。

花がそろって終わりを迎えると
今度は緑の葉の番だ!と
言うように新緑が。

なのに…
「待ってまって!」と
あらためて
花のつぼみが枝から出てきました。

そして今、
数輪の花が
あざやかに咲いています。

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まだ咲くのを待つ芽が
あったのを知り、

毎日の水やりを
喜んでくれていたのかな

と、うれしくなりました。

水やりをしていると
子どもたちも近くに来て、
新芽の緑を見つけては
「がんばれー」と励ましたり、
鼻を近づけて

甘い香りを確かめたり、
思わず触りたくなって
手を伸ばす子もいます。


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お花って

咲いている時、
笑っているように
見えませんか?


思わずこちらも
微笑んでしまうような
優しい気持ちにさせてくれます。


元気に ぱちんと
はじけるように咲く様は
まるで園の子どもたちのようで、
きらきらしています。



植物は
ただ水やりをするのではなく
「きれいに咲いてね」
など、声をかけて育てると
よりきれいに育つと
聞いたことがあります。



保育園の玄関脇には
対に咲く
寄せ植えの鉢もありますが

花がとてもきれいに咲いてくれます。

これは、日頃
みなさんが横を通る時に
お花に目を向けて
「きれいだねー」
言って下さっている
おかげだと思います。


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お互いの笑顔で

元気をもらいあっているのは
クラスの中での
子どもたちと同じ。


どの歳の子たちも

自分以外の
お友だちに対して
思いやりをもって
声をかけあう姿を見ると、

一年を通して
絆が深まっているのを感じます。

片方が
涙を流していたり、
辛くて硬い顔を顔をしていても、
もう片方が
やわらかな笑顔で
接してくれると、
気持ちがほぐれてくることも
ありますよね。

水やりを通して
花と関わることで
元気をもらっています。

私も子どもたちと
そんな風に
関わっていけたらと思っています。

2019年3月10日 (日)

もえぎ組 絵本の読み合い・パート3

こんにちは。
もえぎ組の河合です。


これまで
0歳児クラスでの
絵本の読みあいについて
ご紹介してきましたが、
今回が最後の回になります。

1月から3月までの3ヶ月間に
年間計画の中で選んだ絵本は、

『いいおかお』
(松谷みよ子文・瀬川康男絵・童心社)
『ぶーぶーじどうしゃ』
(山本忠敬作・福音館書店)の2冊です。

 

この他にも
『どうぶつのおやこ』
(薮内正幸画・福音館書店)と
『さんかくみつけた』
(大塚いちお作・福音館書店)
も大好きで楽しんでいます。

 

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『ぶーぶーじどうしゃ』には
子どもたちにとって
身近な車がたくさん出てきます。

保育室から
宅急便の車やゴミ収集車が
見えることがあります。

保育室の窓から車を見た後には
この絵本を指差して、
「あの中にもいるよ」
いうことを教えてくれ、
そのページを
探そうとする姿が見られます。

子どもたちは自分が実際に見たものと
絵本の中に描かれている世界の中で、
「さっき見たよね。一緒だね」と
 “一緒”を見つけることが
うれしい様子です。

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『どうぶつのおやこ』という絵本は、
絵だけで文章の
ない絵本です。

0歳児の子どもたちは、
この絵本が
本当に大好きで、
10月から12月の3ヶ月間、
毎日のように
読み合ってきました。

そして、
2月になっても
ずっと大好きで、
今でも読み合うことを深めています。

 

キリンが描かれているページでは
キリンの歌を口ずさみながら、
首が長いことに
目をみはる姿が見られました。

そして、
最近では
「キリン!」と言いながら、
保育室にあるキリンの
指人形を持ってきて
絵本の上に重ね合わせ、
「一緒だよ」と
教えてくれる姿が見られます。

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また、
犬が描かれているページでは
仔犬の中に自分を重ね合わせ、
仔犬を指して
自分の名前を言ったり、
ままごとのご馳走を作って
絵本の犬に
食べさせてあげたりする姿も
見られます。

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文章がない絵本だからこそ、
一緒に読み合ってきた
私たち大人と
子どもたちの間ならではの
読み合いが繰り広げられます。

そのため、この絵本には
もえぎ組での大切な思い出が
たくさんつまっています。

 

『さんかくみつけた』という絵本は
年間計画にはなかった絵本です。

子どもたちが
『おつきさまこんばんは』という
絵本で
「まんまるおつきさま」が大好きになり、
形への興味が広がったことから
用意した絵本です。

同じシリーズの
『まるみつけた』の中に、
まるいお月様が出てくると、
必ずみんな
「まんまるおつきさま こんばんは」
と言って、おじぎをしていました。

 

同じシリーズの四角と三角も
子どもたちのお気に入りの絵本となりました。

 

中でも、
三角の旗が出てくるページが大好きで、
このページがくると、
運動会の時に保育室に
小さな旗が飾ってあったことを思い出し、
運動会の歌のリクエストがあがります。

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保育園の中で
一番小さい0歳児クラスでも、
自分たちが生活してきた記憶をたどり、
運動会の時に、
絵本の中と同じ旗が
保育室に飾ってあったことを思い出し、
その時に一緒に口ずさんだ歌を
歌いたいと
身振り手振りで
アピールする姿がありました。

 絵本の中に、
たくさんの“一緒”を発見する
0歳児クラスの子どもたち。

“一緒”にも、
いろいろなバリエーションが
あることがわかります。

目の前にあるおもちゃ、
さっき見た車、
そして、
数ヶ月前に見た物や、歌った歌。

 誰かが「あっ!」と発見した喜びを
大人や周りの友達も
一緒になって
わかってくれ、
共有する時間が
絵本の読み合いを通して
たくさん
生まれました。
 

絵本を読み合った記憶とともに、
あたたかいものが心の中に残り、
子どもたちを
この先も支えてくれたら、
こんなにうれしいことはありません。

 

大人ひとりで
これらの絵本を読んでいても、
決して感じることができない、
たくさんの発見やよろこびを
子どもたちが
与えてくれました。

子どもたちと一緒に
絵本を読み合った時間は、
宝物のような時間となりました。

 

もえぎ組の子どもたち、
1年間、どうもありがとう。

2019年3月 1日 (金)

生活発表会

こんにちは。

あさぎくみの近藤です。

日に日にあたたかくなりますね。

 

幼児クラスの保護者のみなさま、
先日はお忙しい中、
生活発表会のご参観
ありがとうございました。

 

年少あかねくみは

『えいごであそぼう
 「
Hello song
 「
The wheels on the Bus」』

『劇あそび
 「くまさんくまさん
  なにみているの?』

をしました。

劇あそび
「くまさん くまさん 
 なにをみているの?」では
保護者のみなさまにも
ご協力いただき、

ありがとうございました。

子どもたちに
負けないくらいの大きな声で
「だいすきな 
 こどもたちをみているのよ」
という保護者様のことばに

子どもたちの顔が思わずほころび、
こちらも思わず笑みがうかびました。

 

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年中やまぶきくみは

『ハンドベル

 「きらきらぼし」』

『えいごであそぼう

 「The Rescue

 「One little finger」』


そして、
年長るりくみと
『劇あそび「エルマーの冒険」』
をしました。

どの子も真剣な面持ちに
こちらも息を止めて
見守りましたが、
演じ終えた後、
ほっとしてニコリと笑う
笑顔とともに

止まっていた息を
スーッと吐きだしました。

 

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年長るりくみは

『えいごであそぼう
 「
Let’s go shopping」』
『トーンチャイム
 「星に願いを」』
『和太鼓』
『劇あそび「エルマーの冒険」』 

をしました。



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劇あそびでは
その子その子の得意な
けん玉やコマ回し、
絵などを披露してくれました。

子ども中心に考えて作っていった
劇あそびは
子どもたちの保護者のみなさま、
担任、園長、周りにいる大人、

いつも一緒にいた仲間たち、
そして自分自身を信じ、
信じられていたからこそ、
子どもたちの中から
うまれたもの
が作り出せたのだと
この日この作品を見て、感じました。

 

 

2019年2月24日 (日)

積み木の発展

こんにちは、
もも組の山本です。


2月も後半に差し掛かり、
幼児さんたちは
生活発表会に向けて猛練習!
毎日忙しそうにしています。

ところで、
もも組は…と言うと
毎日同じリズムの中で
ゆったりと過ごしています。


4月から比べると
遊びの中でも積み木遊びが
ものすごく発展したと感じられます。

はじめは
積み木を並べる、積む、壊すの
繰り返しを楽しむ子どもたちでしたが、
今では何かに見立てて、
しかも、
友だちと同じ目的を持って
遊ぶことができているのです。

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これはほんの一部ですが、
みんなで動物園を作っているところでした。

「動物園へ行く道は
 とっても長いので
 迷路のようになっているんだよ」と
教えてくれました。



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そして、
「今は冬だから氷の道もあるからね~」
と言い、動物や人を並べ始めました。


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子どもたちの頭の中では
いろいろな考えがあり、
それぞれが形にしていこうとしている姿に、
「なるほど~!」と
感心させられてばかりでした。

たくさん作った後は、
また、別のものが作りたくなり、
一度壊すことに。

大胆に「どっしゃーん!!」と
積み木を倒した後は、
きっちりお片付けもできます。


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一年間を通して同じ玩具でも、
遊び方の違いがあることが
目に見えてわかるほど
変わってきました。

これから

さらに、お友だちと協力しながら、
大作を作ってくれることに期待し、
見守っていきたいと思います。

2019年2月17日 (日)

最近、人気のあそび

気付けばもう2月!
立春も過ぎ、本格的な春も
もうすぐですね。

進級が近づいてきて、
「次はやまぶきさんになる‼︎」と
一つ学年が上がることを楽しみにし、
お兄さん・お姉さんの意識が
芽生えてきている
あかね組さんです。


こんにちは!あかね組担任の高橋です。

今回は最近使い始めた
新しいおもちゃの中で、
子どもたちに人気のものを
紹介したいと思います!

『小さな大工さん』
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色板をコルク板にハンマーで打ち付け、
パターンを作って遊ぶもので、
パターン遊びと大工さんごっこの
両方を同時に楽しめるものです。

もともと他のおもちゃを使って
大工さんの真似をして
遊ぶことがあったので、
初めてこのおもちゃを見た時は
目を輝かせていました!

でも、
“大工さん”という言葉は
あまり馴染みがなかったのか、
初めの方は“コックさん”と、
かわいい言い間違えが広がっていました。


子どもたちはこのおもちゃを使って、
人間を作ったり、乗り物を作ったりと、
形の組み合わせ方を考えて楽しんでいます。

誰かが使っていると
「次、貸して!」と
約束をするやり取りが見られ、
順番待ちの子でいっぱい
という日もありました。

一つの作品に
熱中して取り組んでいるので、
すぐに交代という
訳にはいかないのですが、
ちゃんと完成するまで
待っていてあげたり、
時計の数字で交代の時間を
決めていたりする姿を見ると
成長を感じます。

そして、友達が作った作品を見て
「すごい上手だね!」と認めている姿も
見られ、嬉しく感じています。


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このおもちゃを使う上で
“ルールを守る”ということは
とても大切です。

ハンマーは軽いので
手を怪我することはありませんが、
釘を使用するので
扱い方を伝えることは
とても重要だと感じています。

みんなでルールをしっかり守り、
怪我なく、楽しく遊べるように
見守っていきたいと思います。


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戸外あそびでは
『バスごっこ』が大人気です。

英語の授業で
『The wheels on the Bus.』という歌を習い、
大好きになったことが
あそびにつながりました。

園庭には子どもたちが運転する
バスが何台も走っている日が
あります。

お客さんの数や走る道も
バスによって様々で
見ていて面白いです!


もうすぐ保育発表会があり、
英語の発表の中で
紹介した歌を披露します。

子どもたちが遊んでいる様子が
少しでも伝われば嬉しいです。

2019年2月 8日 (金)

鬼は外!福は内!

吹く風はまだまだ冷たく感じますが、
暦の上では
立春を迎え春が始りますね。
あたたかな春を心待ちにしながら
子どもたちは毎日とっても元気です!

るり、やまぶき組担任の梶野です。
「今年も鬼来るのかな?」
「怖いなぁ〜!」と
子どもたちの会話から聞こえてきました。
…もちろん!鬼はやってきます!

そこで、みんなで枡を作りました。

「枡だから鬼の絵を描こうかな?」
「ぼくは、大好きなカブトムシにするよ」

友だち同士楽しく
おしゃべりしながら取り組みました。

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待ちに待った?2月1日…
子どもたちの中には、
朝から表情の固い子もいました。

「鬼来るんだよね?」
「怖いよ〜」と話してると
年長さんの男の子が
「ぼくがみんなを守る!
 大丈夫だよ」と心強い一言!

ドキドキしていた子も
安心した表情になりました。
大人の言葉より仲間の言葉の方が
心に響いたようで…
年中さんの男の子も
「やまぶきはぼくが守るよ」と
クラス全体が
あたたな雰囲気に包まれました!
気持ちもほっこり!

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枡に豆を入れ準備万端です!
絶対、鬼をやっつけるぞー!
オー!
…元気な掛け声!
いつものるりさんでしたが、
いざ鬼が現れると
一瞬にして表情が変わりました。 

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必死で逃げまくる子、
豆を投げる余裕もありません!
みんな鬼につかまらないよう必死でした。
そんな中、「守る!!」と
断言した子が
鬼に立ち向かい戦ってくれました。

「鬼は〜そと!鬼は〜そと!」

その姿を見た子の中には、
「ぼくも!」と勇気を奮い立たせ
戦い無事、鬼を退治できました。

みんなの中にいるかもしれない、
心の中の鬼
(意地悪鬼、怒りん坊鬼、好き嫌い鬼…)は
きっといなくなったことと思います。

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豆まきの後は福の神が来て、
1人ずつ豆と幸せをくださいました。

安心した子どもたちは
「ありがとう」と笑顔でした。

お昼の食事は恵方巻きで
海苔の上に
ご飯とビビンバをのせ
自分で巻き、
東北東を向いて静かに?
いただきました。

「おいしいね」
「あっ!しゃべったらダメなんだよ」と
笑いと笑顔いっぱい
いつものるり、やまぶきさんの表情に
戻って賑やかな食事でした。

おやつには鬼のドーナツをいただき、
おかわりもたくさんし
満足な子どもたちでした。

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また一つの行事が終わってしまいました。
るり、やまぶきで過ごすのも
残り2カ月を切りました。

1日1日を大切に、
かけがえのない子どもたちを大切に…
楽しく笑顔で
過ごしていきたいと思っています。

みんなが健康で幸せに過ごせますように…。

2019年2月 2日 (土)

英語という翼のために

英語講師の秋田です。

このところ、
日本のスポーツ界を賑わしているのが、

テニスの
大坂なおみ選手と錦織圭選手ですね!

テニスにあまり詳しくない私ですが、
両選手のパワーあふれるプレイと、
どんな状況になっても
自分の気持ちをコントロールする
メンタルの強さは、
なるほどと
感心しきりです。

それよりも私が注目するのが、
二人の
英語力の高さです。

インタビューに
英語で答える時の
堂々とした発言は、


「ついに日本人もここまで来たか!」と


初めて耳にした時は
感動しました。


大坂なおみ選手の父親は、
ハイチ出身だそうです。

ハイチの公用語は、
フランス語とハイチ語です。

ご自宅では、
フランス語と日本語を
話していたかもしれませんね。


錦織圭選手と同じように、
幼い頃から
世界で戦うことを意識して、
テニスと同じく
英語を学んできたのだと思います。


私の子ども時代は、
ただ「英語が必要」という理由で
勉強をしましたが、
今、私の英語教室に習いに来る
子どもたちの中には、


具体的に
「将来、水泳のオリンピック選手になりたい。
  そのために英語が必要だから」


「アメリカに世界一大きいカブトムシを
   捕まえにいきたいから」
という理由で来ている子もいます。

しかやまの子どもたちも、
将来自分が
やりたいことや、
なりたいものが見つかった時、

「英語がみんなの
 翼の一部分になって
くれるといいな!」と
願いながら、
毎週の英語の時間を行っています。


写真の絵本は
オーストラリアで購入しました。
お母さんの愛情も
世界共通ですね。

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2019年1月27日 (日)

冬のあったかメニュー~肉まん作り~

こんにちは。
調理師の川原です。

2019年も「食」を通して
子どもたちの健やかな成長を
見守っていきたいと思いますので、
よろしくお願い致します。

寒さが一段と身に染みるこの季節。
白い息を吐きながらも、
しかやまの子どもたちは
元気に走り回っています。

昔から
1月7日に七草がゆを食べると無病息災で、
一年を過ごせるという言い伝えがあります。

園でも、そんな願いを込めて、
子どもたちが食べやすいように
アレンジした七草がゆを
食べてもらいました。


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春の七草とは…
せり
なずな
ごぎょう
はこべら
ほとけのざ
すずな
すずしろ
の七種類を言います。

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野原や公園でも見つかるかもしれません。
ぜひ、お子さんと一緒にさがしてみてくださいね。

そして、
寒い季節のお楽しみクッキング
「肉まん作り」を
やまぶき組、るり組さんで行いました。

作り方の説明も真剣に聞いてくれ、
肉まん作りのスタートです。

生地をクッキングシートで挟んで
ぐーっと伸ばし、
伸ばした生地に肉まんのタネをのせて、
端と端をくっつけて
まぁるく包みこみます。

包みこむ作業が難しく、
思うようにできなかった子も、
まわりのお友だちを見ながら
上手に作ることができました。


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厨房で蒸しあがった
肉まんをお部屋に持っていくと、

子どもたちは
「待ってました!!」

と言わんばかりに、
前のめりに座って迎えてくれました。

蒸し上がった肉まんは、
ふっくらと大きく姿を変え、
自分たちの目の前にでてくると、
子どもたちから

「わぁ~!」という
歓声が聞こえてきました。

自分で作った肉まんは格別の味。
ペロリと完食してくれました。


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寒さはまだまだ続きますが、
子どもたちの心と身体も
ぽっかぽかになれるような食事を
作っていきたいと思います。

2019年1月20日 (日)

運動あそびから感じること

こんにちは

0歳児もえぎ組担任の西田です。

毎日寒いですが、
もえぎ組さんはいろいろなことに
興味をもって、
元気よくあそんでいます。

その中の
運動あそびについて
紹介したいと思います。

 

動きが活発になってきた子どもたちが
全身を使ってあそべるよう、
テラスに山を作りました。

好奇心旺盛な子どもたちは
夢中になってチャレンジし、
繰り返しの中で
コツを得て登れるようになると、
登るだけでなく
頭から勢いよくすべったり、
山の上に立ったり、
歌を歌ったり、
楽しみ方の幅が広がっていきました。

 

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このあそびをきっかけに
運動面での発達は著しく、
バランス感覚も磨かれています。

「ビリボ」という半円の用具がありますが、
座ったり、片足で立ってみたり、
お腹を乗せて両手両足を
浮かしたりもするようになりました。

 

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お部屋にある箱にも、
自分で身体を支えながら足を上げ、
全員が入れるようになりました。

 

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どのあそびも簡単にできたわけではなく、
「やってみたい」と繰り返し、挑戦する意欲や、
最初はできなくても
「きっとできる」と信じて
あきらめない気持ちがあり、
だからこその
達成感や喜びを味わうことが
できたんだと思っています。

こういう時の笑顔は一段と可愛く、
一緒にその場で
喜びを共有できる幸せを感じます。
その存在として選んでくれたことに
感謝です。

そうすると、
「またやってみたい」という気持ちになり、
次につながっていきますね。


「環境が大切だ」と言われますが、
その最重要ポイントは、
「人という環境」だと思うのです。

安心して好きなあそびができる、
見守ってくれる、
助けてくれる大人の存在があるからこそ、
あそびが継続・発展していくと思います。

最近行った研修で
「愛は共感から成り立つ」と聞きました。
どれだけ心が通い合っているかが問われます。 

もえぎ組で過ごせる時間も
あと3ヶ月弱。
大好きな子どもたちとも、
担任間でも共感しあい、
楽しい毎日を過ごしていけたらいいなと
思っています。

«もちつき

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