2018年8月19日 (日)

あそびの変化

今年は猛暑が続いていますが、

子どもたちは夏のイベントを楽しみ、
元気に過ごしています!
あかね組担任の高橋です。

最近は外で遊ぶことが
少なくなっていますが、
その分、室内あそびの時間を
たくさんとるようになり、
遊び方にも変化が見え始めてきました!

進級当初のあかねさんは、
一つのあそびに熱中するというよりは、
少し遊ぶと満足して、
すぐに別のあそびへと変わってしまい、
こちらからいろいろなあそびを
提案することも必要でした。

それが最近は
一つのあそびに熱中して
遊び込む姿が見られるようになってきました。

その変化の一例として
今回は積み木あそびを紹介したいと思います。


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はじめの頃は、
積み木を横に並べて、
トラックや電車などの乗り物に
見立てて遊んでいました。

積み木コーナーに
いろいろな積み木が転がっていることも‼︎

それが積み木を並べて枠を作り、
その中に小さな動物のお人形を並べ、
『動物園』という世界が
できるようになりました。

そこから
『上に積んでみる』ということも始まり、
コツコツと熱中して積み上げる姿が
見られるようになりました。


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一つのあそびに
これだけの時間を
かけるようになったことも
大きな変化でしたが、
それだけではなく、
驚いたのは途中で“崩れる”という
アクシデントが起きた時のことでした。

一生懸命積み上げる過程で崩れてしまい、
集中していたものがプツンと切れ
「もうイヤ!」となったり、
泣いてしまったりするのかと思いきや、
「もう1回やろう‼︎」と言って
再び積み上げ始めたのです。

その前向きに続ける姿が
とても頼もしく見え、成長を感じました。
集中力がついて
根気強く取り組めるようになったのだと
感じた瞬間でした。


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今でははじめに置いておいた
積み木の数だけでは足りなくなってしまい、
2箱積み木を追加しました!

子どもたちが
頭の中でイメージした世界を
思う存分表現できるよう、
しっかり環境を
整えていきたいと思っています。


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今後、さらにあそびが発展していき、
友達と話し合うことで
共通の世界をイメージし、
協力して一つの作品を
つくり上げる日が来るといいなと
願っています。

2018年8月13日 (月)

かき氷パーティ

立秋とは名ばかりの
厳しい暑さが続いておりますが…
子どもたちは元気いっぱいです。

るり・やまぶき組担任の梶野です。

6日にかき氷パーティーを行いました。
るり組さんが
何回も何回も話し合いを重ね、
準備をしてきました。

「チケットがいるよ!」
「メニューもいるから作らないとね」
「あー!看板作ってない!」

子どもたちは
毎日毎日楽しみながら
少しずつ作りあげていきました。

チケットも配り、
しっかり宣伝もして、
オープンの日を心待ちにしていました。

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「楽しみだね!」
「お客さん来てくれるかな?」と
ワクワクと会話をしながら
進めていました。

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かき氷のシロップは
あかねさん、やまぶきさん、
るりさんで決めた
‘‘いちご”と“ブルーベリー”です!

トッピングは
みかんとパイナップル‼︎

毎日「まだか、まだか」と
心待ちにしていましたが、
るりさんだけは
ちょっぴりドキドキしたようです。

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最初にかわいいお客さま、
もも組さんが来てくれました!

「いっらっしゃいませ〜」が
なかなか言えなくて
顔も強張って、
いつもの笑顔が見られません!

メニューを持って行き、
オーダーを聞き、
責任をもってシロップをかけ、
トッピングをのせなければなりません!

笑顔で対応できる余裕は
なかったようで真剣です。

みんなで練習した時は
ニコニコかわいい笑顔でできました。
イメージトレーニングは
完璧だったるり組さん…

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あかねさん、やまぶきさん…
保育士さん・調理師さんと
お客様がたくさん来てくださり、
回数を重ねる度に慣れてきたようで、
オーダーも上手にとり、
笑顔も見られるようになりました!

オーダーを聞いて、
作り忘れてしまうハプニングも
ありましたが…
るり組さんらしく
楽しいかき氷屋さんだったと思います。

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日常経験していることを、
逆の立場となって体験してみることで
子どもたちは
様々なことを感じ、学んだようです。

「お店の人って、大変なんだね」と
話している声も聞こえてきました。

最後に、るり組さんは
自分のものは自分で作り、
「美味しい!」
「楽しかったね!またやりたいね」と
キラキラ輝く笑顔で
かき氷を食べていました。

ごっこあそびを通して
またひとつ、成長できた時間でした。

「やってみたい」
「できた!」という
子どもの思い
を大切に受け止め、
共感して十分に認めていくことで
「僕、私ってすごい!」と
感じられる経験を
重ねていけたらいいと思っています。

2018年8月 5日 (日)

I can!

しかやまで

英語を担当している秋田です。

母親が子どもたちに言葉を教える時に、
まずは物の名前を繰り返すように
しかやまの英語では、
たくさんの単語を

インプットすることを心掛けています。

また、同時に
動作のある言葉も意識的に使っています。


7月のるり組さんでは
その言葉に 
I canを
つけてみました。

例えば
走る→runは、
I can run.

縄跳びをする→play jump ropeは
I can play jump rope.

ケン玉をする→play kendamaは
I can play kendama.
(このフレーズはみんなのお気に入りです。)
…になります。


実際、みんなの前で発話するのは、
難しかったり、勇気がいりますが、
みな、ジェスチャー付きで披露してくれました。


英語の発音や、
簡単な文章も
何度も
口に出すことで、
自然に話すことができる
ようになります。

将来のいろいろな場面で
活用してほしい英語ですが、
まずは小学校の英語活動の時間に、
"あっ! 知ってる"

“これわかる!”   
という気持ちになり、
楽しく授業が受けられることを願っています。


また、
英語が子どもたちの強味のひとつになると良いです。

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2018年7月28日 (土)

~夏野菜ピザ~ るり組

こんにちは。
調理師の水野です。

身体にこたえる猛暑が続き、
食欲も落ちるこの時期…。

しかやまの子どもたちも
少しだけ食欲は落ちてますが、
ぐったりすることなく、
元気な姿を見せてくれます!

食欲が落ちるこの時期だからこそ!
「目で見て」
「耳で聞いて」
「鼻で臭いをかいで」
「口で食感を楽しんで」
「舌で味を感じて」
五感で食べものをいただくことが、
大事だと思っています。

そんな五感を使った
メニューのひとつが
『夏野菜のピザ』。

園で収穫した夏野菜を使って
ピザづくり!

あかね組の時から毎年作っていて、
3回目となる、るり組さん。

毎年見ているので、
年長のこの年ならではの変化を
お伝えしたいと思います。

あかね組の頃は
たくさん乗せたいだけ具を乗せて、
具があっという間になくなってしまったり、
どうやって作るのかわからなくて、
キョロキョロしたり…

落ち着きのない様子もありました。

やまぶき組の頃は
自分のつくったピザを
「みてみて!」とアピールする子や、
ホットプレートで焼けてきたピザに
「いい匂い!」など、
ストレートに表現するようになりました。

そして、
今回のるり組さん。

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具材の入ったボウルを、
おともだちが取りやすいように
差し出している写真です。

何も言ってないのですが、
るり組さんは順番に作れるように、
周りの子と連携しているようにも見えました。


餃子の皮をピザ生地替わりに使っているのですが、
1枚作り終わると…
「できました!次の皮ください!」と、
声かけもしてくれました。


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焼けるまでの間に、
いくつ野菜が入ってるかな?
クイズをしました。

トマト、ナス、コーン、
ピーマン、黄パプリカの
5種類入っているのですが、
黄パプリカが少しだけしか
入ってなかったので、
なかなか当てられず…。

「チーズ!」

と、野菜でない答えが出たり…(笑)

焼き上がりまで、あっという間でした。

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1人3枚焼いたピザは、
すぐになくなりました。

「皮がパリパリ!」
「チーズがとけてる」など、
五感を刺激するおやつになりました。


最後にみんなで協力して…

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園長先生にも、
夏野菜のピザをプレゼント!


毎年恒例のクッキングをする中で、
子どもたちの発想や
成長を感じることができました。

次は、どんな姿が見られるのか?
食育&クッキングを通して、
一緒に楽しんでいきたいと思います。

2018年7月20日 (金)

夏のごほうび

フリーの河合です。

暑中お見舞い申し上げます。

外あそびも控えざるを得ない酷暑。。。

そんな中で一番の楽しみは、
やっぱりプール!


水鉄砲やバケツなどを使って
水に親しみ、
ヒンヤリした感触を味わっています。

ワニさん歩きにバタ足。。。
中には「見て見て〜」と水に潜って、
浮く感触を味わう子も。。。

日に日に水となかよしになり、
ダイナミックに楽しんでいます。


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暑さに勝つには、食事も大切!
るり組さんが植えた
パプリカ、なす、トマトが
大きくなる姿を毎日見に行き、
ワクワク!

「なが〜くなったよー」
「まだ、緑だねー」
と、成長を確認。

ふさふさに葉が茂り、
花も咲いて、
「こんな可愛い花が咲くんだねー」。


パプリカは緑から黄色に、
そして、
トマトは緑から赤色に。。。

こんな経過を知って、
ハサミでパッチン!



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キッチンに持って行き、
「夏ピザに使ってね」と、
お願いしました。


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そして、
そのナスを切ってもらい、
自分でトッピング!

自分たちが関わった野菜は
ひと味もふた味も違う美味しさ!


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収穫までの過程や
料理の大変さ、ありがたさ、
楽しさを感じることができました。


2018年7月16日 (月)

もえぎ組・絵本の読みあい

こんにちは。
もえぎ組の河合です。

毎日暑い日が続いていますね。

今回は0歳児・もえぎ組の
絵本のことを
ご紹介します。

私たちの園では
絵本の年間計画を立て、
子どもたちと
『絵本を読みあう』ことを
大切にしています。

 

大人が一方的に
大勢の子どもに向けて
『読み聞かせ』をするのではなく、
1対1あるいは複数で、
『読み合う』
ことは
何が違うのでしょうか。

 

わたしたちが
4月から6月までの
3ヶ月間に選んだ絵本は、
『もこもこもこ』
(谷川俊太郎作・元永定正絵・福音館書店)
『いないいないばあ』
(松谷みよ子文・瀬川康男絵・童心社)

たった2
冊でした。

 

3ヶ月の間、
2冊をじっくり、ゆっくり
くり返し『読みあって』きました。

これが『読み聞かせ』であれば、
子どもたちは
「もう知ってる」と言わんばかりに、
飽きてしまうかもしれません。

けれども、
もえぎ組の子どもたちは、
3ヶ月間、何度も何度もくり返し
2冊の絵本を
わたしたち大人と
楽しんできました。

 

『いないいないばあ』を
例にとると・・・。

子どもたちは、
はじめは絵本そのものに
興味を
示し、
触ったり、なめたり、
持とうとしたり、
めくろうとしたり・・・。

絵本を「もの」として
とらえている様子でした。

 

それが、
くり返し『読み合い』を
していく
うちに、
手や布で顔を隠してあそぶ
「いないいないばあ」のあそびと、
この絵本
の世界が
同じであることに気づき、
ページをめくると、
いつも動物が
顔を見せて
くれるということが
わかるようになっていきました。

 

次第に、ページをめくり
「ばあ」と、
大人と同じタイミングで
言って、
笑い合う姿が
見られるようになりました。

子どもと大人の笑いがとけ合い、
心が結ばれる
ような感覚を
わたしは味わいました。

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さらに、
子どもたちは
あそびの中でも、
「ばあ」と
自分から
大人に語りかけ、
「大人が笑うことが
 自分もうれしい」という
笑顔の交換を自分から
しかけてくれるように
なっていきました。

 

「ばあ」と
つい立ての扉から
のぞいたり、

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シフォンの布をかぶって
「ばあ」と
顔を出したり、

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おもちゃのケースごしに
「ばあ」と
したりして、

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一人ひとりのやりかたで、
一緒に絵本を『読みあった』大人へ
身振りの言葉で語りかけてくれました。

 

『絵本を読み合う』ことで、
大人と子どもの
つながりのありかたが、
心地よいものとなることを
実感しています。

 
7月から9月までの3ヶ月間は
下の写真の絵本を選びました。

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くり返し読みあっていくことで、
次はどんなあそびや
世界が広がっていくのか、
楽しみです。

2018年7月 8日 (日)

”わらべうた”って楽しいな

こんにちは。
あさぎぐみの櫻井です。

毎日、暑い日が続きますね!
子どもたちは
太陽に負けないぐらいの笑顔で、
毎日、元気に過ごしてくれています。

今回はわらべうたが大好きな
あさぎぐみの子どもたちの様子を
お伝えします。
子どもたちの様子を見ていると、
あそびとあそびの合間(子どもにとって)や、
一対一のふれあいを求めている時、
ホッとしたい時に
子どもたちから、
わらべうたのリクエストがあるように思います。

この時も…。

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保育者の背中に回り、
肩を持って、ゆらゆら。
「あっ!このわらべうたねっ!」
…って、
合図です。
『このこ どこのこ』
〝このこ どこのこ かっちんこ。
 このこ どこのこ ◯◯ちゃん!”

うたいおわると、
「バァ」…と
かわいい笑顔を見せてくれます。


また、
昨年の運動会の頃から楽しんでいる
うたがあります。

誰となく手をつな
ぎ出し、
その輪がどんどん広がって…。

『おら うちの どてかぼちゃ』

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お友だち同士、
手をつなぎあうことを楽しんでいるのかな?
いつもお友だち同士で
手をとりあって、楽しんでいますよ。


さらに、
今年度からこととも保育園では
子どもたちと少しずつ、
『遠野のわらべうた』を楽しんでいるのですが、
今、あさぎぐみの子どもたちが
大好きなのは、
にらめっこの唄『だれとだるまと』。

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〝だれと だるまと うさぎと きつね
 笑ったら げんこ あっぷ”

いつも保育者と一対一で
楽しんでいた経験をしていたからか、
この日はお友だち同士、
自然と手をとりあって、
『あっぷ!』と真剣勝負!

すぐに笑ってしまって、
なんともほほえましい光景で、
心が温まります。


にらめっこは
相手の顔をしっかりと見るという習慣を
小さな頃から身につけていく
あそびだそうです。

顔の表情は心と通じているから、
相手がどう思っているのかを知るには
小さい時から
相手の顔を見る癖をつけておく必要があり、
それが身についていないと、
いつも自分の気持ちだけで
動きがちになるそうです。


わらべうたはひとつひとつに意味があって、
『何が人間にとって大事なのか』を
伝えてくれていることを知り、
とても感動しました。


わらべうたを通して、
子どもと行ったり来たりの
心を通わせる時間は、
私も心がホッと落ち着き、
温かな気持ちになります。

そして、
「丁寧に一人ひとりと
大切な時間を過ごしていきたいなぁ…」と
感じる時でもあります。

わらべうたを通して、
子どもたちの安心感や信頼感が生まれ、
深まることを願い、
これからも
『出会わせてあげたい文化』のひとつとして学び、
共に楽しみ、
幸せな時間を重ねていきたいと思っています。


2018年6月29日 (金)

雨の日は…

こんにちは!

もも組担任の國枝です。

 

ジメジメと
鬱陶しい日々が続いていますが、
梅雨の晴れ間からは
真夏を思わせる太陽が
輝いています。

その輝きにも負けないくらい
もも組の子どもたちも、
毎日元気いっぱい
過ごしています。

 

普段は戸外で身体を動かして
あそぶことが大好きな子どもたちですが、
この時期は雨のため

外に出てあそぶことができず。

そんな雨降りには、
お部屋で様々な制作あそびを楽しんでいます。

 


ある日は・・・

「小麦粉粘土」

保育者が
ボール、小麦粉、水を用意し始めると、
どこからともなく
「何が始まるの?」と
言わんばかりに、
興味津々で近付いてくる子どもたち。

材料を混ぜて、
こね始める頃には

子どもたちでいっぱいに!

出来上がった小麦粉粘土を
ひとりずつ受け取ると、
感触を楽しみました。

「気持ちいいねー」
「冷たいねー」など
様々な感想が飛び交い、
手のひらで丸めたり、
びよーんと
伸ばしたり、
それぞれが、小麦粉粘土を楽しみました。

 

 

Photo

 

 

「お絵描き」

クレヨンを持って、
紙にのびのびと、
思い思いの絵を描いています。

色からイメージして、
青で「イルカさん」や、
黄色で「バナナ」など
楽しそうにクレヨンを走らせて
いました。

中には
上手に〇を描くことができる子もいたり・・・。
白かった紙もあっという間に
埋め尽
くされていました。

 

 

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「絵の具」

こちらも準備の段階から
「なに?」と興味津々でしたよ。

はじめはどうやって使っていいのか、
この筆でどんなことができるのか?
不思議そうに始めていましたが、

絵の具を筆にとる感じや
筆を紙の上に乗せた感じなど、 
繰り返すうちに
面白さを発見できたようで、

最初は興味なさげな子も
いつの間にか絵の具の虜に。

紙いっぱいに色を付け、
それでもまだ足りず

穴が開くのでは?と

保育者が心配になるくらい

何度も塗り重ねる子。


終わってからも

「もう一回!」と言ったり、

次にまた自分の順番を待っていたり・・・。


とても意欲的な姿に

「あぁ、いつも活発に遊んでいる

もも組の子どもたちだけど、
こんなふうに、じっくり取り組む
創造活動も好きなんだなぁ」と
知らされた
数日でした。

 

 

Photo_3

 

 

これらの作品の一部は、
七夕飾りになります。

どうぞお楽しみに!

 

これからも様々な表現あそびを通して、
感じたことや考えたことを
表現する楽しさを味わい、
創造性が豊かに
なって欲しいなと
思っています。

 

 

 

2018年6月23日 (土)

いろいろな表情

あかね組の高橋です。

梅雨の季節を迎え、
蒸し暑い日が多くなってきました。

プール開きを楽しみに待っている
あかね組の子どもたちです。

今回は
そんなあかね組さんの表情を
最近の様子とともに
お伝えしたいと思います。


七夕が近くなってきたこともあり、
笹飾り作りを始めました。

のりやペン、絵の具を使うことに
みんな興味津々です!

毎回、製作の準備をしていると
「やりたい‼︎」と、
すぐにたくさんの子が集まってきます。

何事にも意欲的に取り組めるところが
とっても素敵です!

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公園に行くと、
子どもたちの『挑戦』を
たくさん見ることができます。

特に最近は高いところへ登ることが
お気に入りのようです。

ちょっぴりドキドキしながらも
挑戦心が大きくなってきて、
いろいろな遊具に登っています。

見ているこちらは
ヒヤヒヤすることもあるのですが、
子どもたちの中の
目標を達成できるよう、
見守っていきたいと思っています。


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毎日好きなあそびを
思いっきり楽しんでいる子どもたち。
お友達と一緒だと
もっと楽しくなるようです。


これからもお部屋の中が
子どもたちの笑い声で
いっぱいになるといいなと思います。


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2018年6月16日 (土)

有松鳴海絞り

こんにちは。

るり組、やまぶき組副担任の浅井です。

進級から3ヶ月が経ち、
子供たちは新しいクラスにも慣れ、
今ではたくさんの友達と関わって楽しく過ごしています。

6月7日に有松鳴海絞りの体験を行いました。

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講師の村口実梨さんのお話を
興味津々で聞く子どもたち。

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布に模様がつくように
折り目をつけていくのですが、

その作業が難しく、
最初は子どもたちも苦戦気味。

その後、講師や保育士に教えてもらい、
折り終えると、
とても嬉しそうな表情をしていました。


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染める時は
ピンクや青、黄色の原色を組み合わせて
自分で筆を使って色をつけていきます。

子どもたちは様々な色を塗り合わせ、
変化していく様子に驚き、
友達と見せ合いながら
色がついていくのを楽しんでいました。


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仕上がりを見せると、
子どもたちは
「すごい、こんな風になったよ」と
驚きながらも楽しそうでした。

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これからも様々な体験から得られる
発見や喜びをともに感じ、
成長していく姿を見守っていきたいと思います。

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