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2018年12月23日 (日)

おはなしのじかん

こんにちは!

もも組担任の國枝です。

なにかとあわただしい
年の暮れになりました。

もも組では
体調を崩す子が出てきていて、
心配です。

バランスのいい食事、
十分な睡眠で
健康に冬を乗り切りたいですね。

 

11月からもも組では、
食事前の時間を利用して、
「おはなしのじかん」を
始めています。

これまでは
11
保育士の膝の上に座り、
ゆったりと
触れ合いながら・・・
時には、
23人のグループで
保育士と読み合って
きました。

それが
11月からは
保育士
1人が
クラスのみんなにという
スタイルです。

始めた当初は、
「おはなしのじかんだよ〜!」という
保育士の声に
キョトンと
していた子どもたちも
3回、4回と回数を重ねるうちに、
「おはなしのじかんするよ」と

声を掛けるだけで、
遊んでいた手を止めて 
片づけをすすんで行ったり、
友だちに声を掛け合う姿も
見られるようになってきました。

 

お話も少しずつ
ストーリーのあるものも
見ることができるように
なってきています。

毎月の絵本を
毎日繰り返し読んでいるため、
月の後半には文章も覚え、
読む保育士に合わせて

一緒に声に出している子も
いるほどです。

 

 

Photo

 

 

また、
絵本を読み合う前に、
ちょっとした季節の歌や
わらべうたを歌う時間もとっています。

それが
「おはなしのじかん」の始まりという
合図ではありませんが、
この
「歌を歌って」→「
絵本を読み合う」という
ルーティンが
子どもたちの中で定着しているようで、
絵本コーナーで
子どもたち一人ひとりが
自由に読む中でも、
保育士の姿を真似て、
絵本を身体の後ろに隠し、
歌をうたい、絵本を見る!
という姿が見られ、
とても微笑ましくなります。


ちなみに、
今までいろいろな歌を
うたってきたのですが、
なぜかここで
子どもたちが歌うのは

手遊びの
「どんぐりころころ」です(笑)

 

 

Photo_2

 

 

絵本を通して、友だちと
共通のイメージを持って遊んだり、
玩具や造形を通じて、

自分のイメージを表現することが
楽しんでいけるように
絵本も選んでいます。

今月は

「コッコさんのおみせ」
「でんしゃでいこう」
「クリスマスのふしぎなはこ」など

読み合っています。

 

 

Photo_3

 

 

絵本や物語に親しむことから、
言葉を知識や技能として身に付け、
言葉の感覚を養うだけでなく、

あそびや表現などの活動を通して
言葉を豊かにし、
さらには
あそびの世界が広がってくれることを

願っています。

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